事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 当日 16:40 3歳児が園庭の登り棒で遊んでいた際、登れない子は保育士がそばにつき、補助をして登るようにしていたが、急用ができ少し目を離した隙に、当該園児が登り棒をつかんでいた手を離し、地面に落ちた。 翌々日 受診し、レントゲンを撮ったところ右足の骨折が判明。ギプス装着。 数週間で完治。 病状:右足骨折
    認可・認可外 認可
    施設・事業所種別 保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      発生時間帯 16時40分頃
      発生場所 園庭(のぼり棒)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 3歳児
      人数 31名
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 2名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 3歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI 落ちる
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 職員が危険箇所についていたが、一瞬目を離してしまったうちに転落した。
      (ソフト面)改善策 危険箇所を職員で話し合い、それぞれの場所につき、子どもの様子を責任をもって見守るように気をつける。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (ハード面)改善策 特になし
    • 環境面

      環境面の一覧表
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 3歳児クラスは、のぼり棒の使い方を正しく知らないまま、興味本位で登ってしまっている子がいる。
      (環境面)改善策 クラスでのぼり棒の使い方を正しく伝え、子どもが危険なことを理解してから、のぼり棒を使用するようにする。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 のぼり棒のそばに保育士がついていたが、急用ができたため、目を離してしまった。 特になし
      (人的面)改善策 子どもがのぼり棒から降りるまで、責任をもって見守る。急用ができて、その場を離れる場合は、他の職員に声を掛け、一人は必ずのぼり棒につくようにする。 特になし
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_030854
    データ提供元データ番号 H28_2016_18
    初回掲載年月日 平成28年6月30日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11