事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 当日はいつも通り元気に登所。夕方の戸外あそび中、本児が縄跳びで前跳びをしていた時、自分で回した縄が首に当たる。発生時、保護者Aが迎えに来ていた為、一緒に視診をしてもらい、保冷、湿布を貼り、家庭で様子を見てもらう。その日の夕方、状況を見るために家庭訪問を行う。また、翌日の朝も家庭訪問を行い、本児の状況を見に行く。家庭で様子を見ていたが、痛がる為、病院を受診をすると保護者Aが話される。保育所から病院に連れて行くことを伝えるが、保護者Aが自ら連れて行くとのことで、医療機関●●を受診される(診断名は、頚部挫傷。頚部環軸関節回旋位固定)。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 3月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 21 クラス構成 - 0歳児 0名
- 1歳児 0名
- 2歳児 0名
- 3歳児 7名
- 4歳児 8名
- 5歳以上 6名
- 学童 名
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2名
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 女 被害者特記事項 ― -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 ― 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 6.その他 負傷・傷害部位 3.体幹(首・胸部・腹部・臀部) 診断名 環軸関節回旋位固定
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 8.その他
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度(3~4)回/年 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ― (ソフト面)改善策 縄跳びの正しい跳び方の指導方法の徹底 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ― (ハード面)改善策 縄跳びの種類や長さの調整を行う -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 7.その他 (環境面)その他要因・分析、特記事項 縄跳びの長さが本児に合っていなかった。縄跳びの回し方がうまくできていなかった。 (環境面)改善策 縄跳びの正しい跳び方を指導する -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった](具体的内容記載欄) 両手で縄を持ち、大きく腕をまわして前跳びの練習をしていた。 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた](具体的内容記載欄) 園庭全体が見渡せる位置で子どもたちが縄跳びをする様子を見守り、迎えに来ていた保護者の対応も行う。本児が首の痛みを訴えた為、お迎えに来ていた母と共に視診をし、保冷、湿布を取りに行き、すぐに処置を行う。 他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)](具体的内容記載欄) 他の遊具で遊んでいる子を見守ると共に、受け持ちクラスの保護者対応を行う。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 ― (人的面)改善策 目を離さない、見守り、保護者対応等、役割を明確化する -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 今後は、児童の年齢や保育(遊び)の内容に応じて事故が起こりにくい体制づくりに努め、万が一事故が発生した場合には迅速な措置を実施する必要がある。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_034095 データ提供元データ番号 2019_521 初回掲載年月日 令和3年5月31日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11