事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 08:35 親族と登園する。(登園時、特に変わった様子は見受けられず。) 09:00 4歳児クラス全員で園庭出て鬼ごっこ等の戸外活動をする。 10:00 体育あそび。(4歳児クラス28名 保育士2名 保育園ホール 跳び箱3段・ケンパの輪を設置) 10:20 事故発生。当該児が跳び箱を跳んだ後に右手人差し指、中指を痛がる。ホールの隅にて担任が直ぐに氷で患部を冷やし様子を見る。 11:20 痛みが引かず、腫れ感もあったため、保護者に連絡、確認をしたうえで医療機関●●を受診し、右手中指の骨折と判明する。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 12月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 5.4歳児クラス 人数 28 クラス構成 - 0歳児 名
- 1歳児 名
- 2歳児 名
- 3歳児 名
- 4歳児 名
- 5歳以上 名
- 学童 名
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2名
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 男 被害者特記事項 ― -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 ― 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 8.その他
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 4歳児クラスでの跳び箱については数回行っていたが、保育者の想定を超えて指先が強く跳び箱に当たった (ソフト面)改善策 体育あそびを行う前に準備体操の徹底、使用する設備について事前にわかりやすく子ども達に伝えていく。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 考えられる要因は特になし (ハード面)改善策 考えられる要因は特になし -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 クラスでのあそびから広いホールでの活動になり、子ども達の集中力を欠いた可能性もある。 (環境面)改善策 次のあそびに移る際の保育的配慮を更に慎重に行う。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった](具体的内容記載欄) 跳び箱の跳び方、注意事項については知っていたが、勢いが余った。 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた](具体的内容記載欄) 保育者が1名跳び箱の脇に立ち補助をしていたが、転倒に傾注し過ぎ、手のつき方にも注意をすべきであった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった](具体的内容記載欄) 担任保育者と反対側に立ち、活動全体を見守っていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 考えられる要因は特になし (人的面)改善策 跳び箱の跳び方、手のつき方、着地の仕方等、子ども達に分かりやすく伝え、又、他の職員にも周知徹底させ、再発防止に努めます。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 分析は適切である。今後はそれぞれの改善策を確実に履行し、再発防止に努めることが必要である。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_034245 データ提供元データ番号 2019_671 初回掲載年月日 令和3年5月31日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11