事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 昼食が終わり、建物内でそれぞれ自由に遊んでいる時間帯。テラスからスロープに行くところで、同級生とゾンビごっこをしていてゾンビ役の子がござを丸めたものを振りおろしたところを、押さえようとし両手でとめた際、左手親指に強い衝撃がかかったものと思われる。楽しく遊んでおり、ござを使うのも子どもたちの中では有ということで遊んでいた。 認可・認可外 3.その他 施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 3月 発生時間帯 7.午後 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 8.学童 人数 44 クラス構成 - 学童 44
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 9歳 性別 男 被害者特記事項 - -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 8.その他 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 0.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 左第1関節骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 5.他児から危害を加えられたもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 1 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 テラス部分に職員が不在だったため、行動を阻止することが出来なかった (ソフト面)改善策 職員が活動場所にもれがないように配置につき、児童活動を対応できるように職員間で声を掛け合い、適切な配置場所と声がけに留意する -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 1 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 活動の都度 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 - (ハード面)改善策 今後も継続して点検を行う -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 その場を見ていなかったことで適切な声がけができなかった (環境面)改善策 遊具、玩具の正しい使い方を、機会を捉え児童に話していくとともに、使い方をまちがえると怪我につながることを児童に知らせていく -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]仲のよい同級生と室内からテラスに場所を移し、ゾンビごっこで盛り上がってあそんでいた 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]テラスに出て遊んでいることに気付かず、午後の出勤職員が見つけ対応する 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]テラスに出ていたことに気付かず室内の児童の活動の見守りを行う (人的面)その他要因・分析、特記事項 他の職員がいるだろう、他の場所に子どもはいないだろうという思い込みがあって見回って折らず、子どもの動きに対応していなかった (人的面)改善策 児童の顔ぶれ人数を確認し、児童が普段遊んでいる箇所は、遊んでいるかもしれないと見回りを行うこと、職員の配置状況を認識しその場に着く -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 施設では常日頃意識を持って児童への対応を行っており、大きな問題は見られないところではあるが、今回の事故に関して、改めて検証と確認、及び改善点があれば職員間で共有し、同様の事故の再発防止に努めていく。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_034340 データ提供元データ番号 2019_766 初回掲載年月日 令和3年5月31日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11