事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 本児が帰宅のため午後5時にクラブを降室。当日クラブを欠席だった女児、こども教室在籍の1年女児、1年女児のお迎えに来た保護者と帰り道が一緒になったため複数人で帰宅。道中で3人で鬼ごっこをしており、途中で向かいから自転車が来たため避けようとしたところ、お互いがお互いの方に動いたためこども同士で衝突してしまい転倒。その日確認できたのは擦り傷だけだった。 【翌日】 母がこどもクラブの保護者会に参加する為本児を叔母に預けていたが、帰宅したところに右手が腫れ上がっていたため病院へ行き、右手の甲の骨が2本骨折してしまっていると診断された。 認可・認可外 3.その他 施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 5月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 8.学童 人数 19 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 5 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 8歳 性別 女 被害者特記事項 - -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 7.登園・降園中(来所・帰宅中) -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 0.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 右手の甲の骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 1 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 降室時の見守りは1名体制となっている。 (ソフト面)改善策 施設から出す前に児童の状態や地域での防犯情報等を良く確認し、必要に応じて2名体制にして見送りのポイントまで見守る。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 2.不定期に実施 施設安全点検実施頻度 1 遊具安全点検実施有無 2.不定期に実施 遊具安全点検実施頻度 1 玩具安全点検実施有無 2.不定期に実施 玩具安全点検実施頻度 1 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 帰宅時の注意喚起が不足していた。 (ハード面)改善策 帰宅経路での危険個所の認識や交通ルール等を児童と再確認する。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 7.その他 (環境面)その他要因・分析、特記事項 一緒に帰る予定のなかった仲の良い児童と帰れることにテンションがあがって「いつも遊びながら帰っている」と発言していた。 (環境面)改善策 児童の心理状況をよく見て落ち着かせてから帰宅させる。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [3.いつもより活発で活動的であった(理由を記載)]当日欠席であった特に仲の良い児童と帰宅時に会い、一緒に帰れるとテンションがあがっていた。「いつも2人でグリコをしながら帰っているの」と遊びながら帰ろうとしたため送りに出ていた支援員が普通に帰るように促した。 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]支援員と別れた後の帰り道で起きたため支援員が現場を目撃することが出来なかった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]支援員と別れた後の帰り道で起きたため、支援員が現場を目撃することが出来なかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 児童のテンションが上がっている状態で施設をでており、 走って遊びながら帰宅をしていた。 (人的面)改善策 帰宅時には落ち着いて、歩いて帰るよう日頃から声掛けをするとともに、 施設を出る前の児童の状態を確認してから帰宅させる。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 安全対策マニュアルの再確認と職員間の危機管理意識を高め再発防止に努めるよう指導した。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_034365 データ提供元データ番号 2019_791 初回掲載年月日 令和3年5月31日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11