事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 08:30 来所、クラブ室内で他の児童とともに宿題を取り組む。 09:30 紙しばい、出欠確認。 10:00 工作活動。 12:00 昼食 13:30 クラブ室内で自由遊び。(当該教室に20名の児童、支援員2人で見守り) 14:30 クラブ室内で他の児童とともに日記を記入。 15:00 おやつ 15:20 クラブ室内で自由遊び。(当該教室に20名の児童、支援員2人で見守り) 16:00 本棚の前で読書していたところ、横で手押し相撲をして遊んでいた二人の児童の一人が押された反動で当該児童の上に転倒、下敷きになった際右腕を骨折した。※支援員は後片付け中で、泣き声にて確認、事務室に連れて行き怪我の確認。 16:10 保護者が迎えに来たため保護者に病院への搬送を依頼し児童を引き渡す。
    認可・認可外 3.その他
    施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 8月
      発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃)
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 8.学童
      人数 35
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 5
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 8歳
    性別
    被害者特記事項
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ぶつかる
      発生時の状況 2.室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      死因 0.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 右尺骨々折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 1
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 夏休みシフトによる必要最低限の人員配置
      (ソフト面)改善策 必要最低限の人員配置の為、教室を離れなければならない事由があった場合、隣の教室の支援員にヘルプを出す等の連絡を徹底する。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 12
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 12
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 12
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 学校の空き教室を利用の為、活動系の遊びだけをする場所を確保することができない。体育館の利用許可は提出しているが、熱中症対策の為利用を控えた。
      (ハード面)改善策 活動系の遊びをする場所の確保。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 活動系の遊びと、静養系の遊びが混在した空間を作ってしまい、そこに対して十分な見守りが出来なかった。
      (環境面)改善策 1つの教室に対し、活動系の遊びと静養系の遊びを必ず分ける工夫をする。また、ルールを守れない児童に対しては十分に説明し理解をしてもらうように努める
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]夏休み熱中症対策により、外遊び、プール活動が制限がかかり、狭い室内での自由遊びになった為。
      担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]おやつ等の後片付けで、一人はゴミ等を事務室に運搬、もう一人は室内にて片付けながら児童を見守るも、後ろで事故が発生したため、転倒を防げなかった。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]おやつ等の後片付け等で児童から目線を離していた為、事故を見ていなかった。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 夏休みによるシフトの為、必要最低限の人員になり、十分な児童の見守りが出来なかった時間が出来てしまった為。
      (人的面)改善策 さらに夏休み期間中の求人募集をかけ人員を集める余裕のある人員配置に努める。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 事故後、自治体による当児童クラブへの立ち入り調査と聞き取りを行なった。教室という狭い空間のため、職員の配置基準は満たしていても時間帯によっては活動的な遊びと静かな遊びを行なう児童が混在し、目が行き届かなかった点に要因があると思われる。遊び方の工夫と児童へ目が行き届くように職員の仕事分担についての工夫、および職員への指導を徹底するよう指導した。なお、自治体による当クラブへの前回の立ち入り検査は平成28年度に実施しているが特に問題はなく、勧告や改善命令などの履歴はない。 また、今年度、各クラブに作成してもらっている危機管理マニュアル(重大事故の予防や対応についても記載)を改訂する予定でいたため、これを機にさらに重大事故防止についての対策と危機意識を徹底させる。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_034432
    データ提供元データ番号 2019_858
    初回掲載年月日 令和3年5月31日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11