事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 15:21 授業終了後、先生がお迎えにいき入室。宿題をした後おやつを食べた。 16:50 指導員2名児童13名で、施設の目の前にある公園へ行き、各々好きな遊びを開始。 17:10 お迎えの児童がいた為、指導員1名が児童を教室へ連れていく。 17:15 普段禁止になっている、遊具オニを始めた為指導に入る。その際、遊具(筒状の滑り台で登ってはいけない場所)の上から降りれなくなった他の児童を指導員が助ける。その際、「怖かったでしょ、だから登ってはいけないんだよ。」と指導、横でそれを見ていた児童が自分なら降りれる、怖くないと思ったのか、マネをしたため転落。転落後泣きながら指導員の元へ来た児童を救急セットで手当てするも出血が止まらず、お迎え対応から戻ってきた指導員が教室に運び、すぐに119番へ電話。保護者へも連絡。顎を打ったようで右顎から出血。 17:26 責任者に電話。同じ頃救急車到着、処置をしてもらうが出血が多く頭部も打っていた為、県立病院に搬送。指導員Aが同乗。 17:50 責任者が教室に到着後、保護者も教室に到着、指導員Bと責任者と一緒に病院へ向かう。 18:00 救急車が病院に到着、処置を受ける。(CT検査も受ける。) 18:40 保護者が病院に到着、説明を受ける。 19:20 顎を縫合。指導員2名は、教室に戻る。 20:00 本日の処置が終わり、経過を見るために入院となる。責任者は再度、保護者に謝罪し教室に戻る。
    認可・認可外 3.その他
    施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 6月
      発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃)
      発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 8.学童
      人数 22
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 3
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 6歳
    性別
    被害者特記事項
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI 落ちる
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      死因 0.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 1.頭部
      診断名 右下顎骨骨折、右耳道出血
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 3.未実施
      事故予防研修実施頻度
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項
      (ソフト面)改善策 外遊びは2名以上で行っていたが、発生時はお迎えがあった児童と1名教室に戻ってしまっていたので、今後は公園に保護者が迎えに来てもらうようにする。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 6
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項
      (ハード面)改善策 当該事故において遊具に問題がないため、改善策はない。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項
      (環境面)改善策 児童と話をしている際にも、他の児童から目を離さないように連携を取るべき。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]転落する直前に、他の児童が滑り台から飛び降りたのを見ていて恐らく本人も飛びたくなった。
      担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]直前に、他の児童が飛び降りたのを注意していた為、滑り台にいたのは気づいていたが落ちた瞬間は反応出来なかった。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]1名は室内で、遊んでいる児童に対応。1名はお迎えに来た児童を教室へ送り届けていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項
      (人的面)改善策 お迎えに来た児童を教室に送るのではなく、保護者に公園にお迎えに来てもらう。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 一時的にでも見守りの体制が手薄になったことについては、改善の必要がある。日頃より学童スタッフから児童へ注意喚起を行っていたが、このような事故が発生した。児童に危険性を理解させるためには、より具体的にどんな事故が起き、どんなケガに繋がるかまで伝えることを検討する必要がある。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_034375
    データ提供元データ番号 2019_801
    初回掲載年月日 令和3年5月31日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11