事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 13:30 学校から帰館後、身辺整理をし、水分補給と休息をとる。 14:05 館庭にて、ドッジボールを開始。(※支援員3人が全体の見守りを実施)その10分後、一般来館児童も参加し、児童37名で行うことになる。本児が向かってきたボールを受け取ろうとした際に隣にいた子に衝突する。本児の口が相手の頭部に当たり、本児の下唇が切れ出血する。すぐ患部を冷やし止血すると共に歯のぐらつきを確認。 14:50 患部は止血する。歯のぐらつきもなかったが、電話にて保護者へ状況を報告する。
    認可・認可外 3.その他
    施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 7月
      発生時間帯 7.午後
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 8.学童
      人数 37
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 3
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 7歳
    性別
    被害者特記事項
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI 切る
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      死因 0.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 5.口腔内受傷
      負傷・傷害部位 2.顔面(口腔内含む)
      診断名 歯官破折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 2
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 途中から参加人数が増えたことと、参加者が高学年であったことで子どもの動 きが大きくなったことで衝突しやすい環境にあったこと。
      (ソフト面)改善策 今後は職員の立ち位置や子どもの予想する姿から注意すべき点や危険察知を 意識し、適切に対応するよう心掛ける。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 12
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 12
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 12
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項
      (ハード面)改善策 今後も子ども達の動きにおいて危険箇所の把握に努めたり、職員配置などの対応に配慮していく。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 途中で人数も増え、子ども達の動きも大きくなった為スペースが狭くなり衝突しやすい環境となった。
      (環境面)改善策 人数の制限を考えたり、子どもの動きから危険を察知し、スペースを広くしたりして改善を図る。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]ドッジボールが好きで、積極的にボールを取ろうとする反面、周りがよく見えていない。
      担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]ボールが本児の方に向かってきたので、受け取れるだろうと容易に考え、傍で見守っていただけに留まった。
      他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]コート内の人数は少し多いように感じたが、ボールに当たり外野へと行っている子も多かったので、衝突には繋がらないと判断してしまった。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 参加児童が途中から増加したことと、高学年が増えたことで動きや力の具合が 大きくなったことが要因となった。
      (人的面)改善策 児童の参加人数が増えたところで、一旦遊びを止め、人数の制限をしたり 職員の体制を増加して事故を防ぐようにする。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 常日頃から注意すべき点、不測の事態が起こったときの対応方法など、職員間で情報共有しておくこと。また、ケガの確認は必ずその場で行い、後回しにしないこと。もし一人で困難な場合は他の職員に任せるなど、すぐに対応すること。ケガの大小で区別しないこと。 ケガの報告については、大小を問わずただちに事務局である市担当課に報告すること。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_034409
    データ提供元データ番号 2019_835
    初回掲載年月日 令和3年5月31日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11