事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 08:30 元気に父親と登園した。身支度を整え、水彩画を描く活動をした。 09:25 自由遊びの時間に、他の園児(1名)とはいはいの状態で遊んでいて、前のめりになった。手首を痛めていないか心配で保育者が近づいたところ、首を後ろにのけ反らせ、瞼を閉じ、薄目で身体硬直を起こした(5秒ほど)。 09:27 すぐに救急に電話をかけた。呼吸をしていないように見受けられたので、すぐに心臓マッサージと人工呼吸をし、意識が戻った。 09:43 救急車が到着し、車内では話も出来、意識ははっきりしていた。 09:55 ●●大学●●医療センター小児科救急へ搬送された。小児科医師の診察後、「原因の分からない意識消失のため入院して検査が必要」となり、入院措置となった。 【翌々日】 退院し、24時間ホルター心電図で、心臓に異常がないことがわかった、と保護者より報告があった。 【5日後】 保護者が担当医師より病状説明を受け、脳波に異常は認められない、原因はわからない、本人は元気と報告があった。 認可・認可外 2.認可外 施設・事業所種別 16.企業主導型保育事業 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 10月 発生時間帯 1.朝(始業~午前10時頃) 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 5 クラス構成 - 1歳児 2
- 3歳児 2
- 5歳以上 1
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 3歳 性別 女 被害者特記事項 ― -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 その他(種別不明を含む) 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 ― 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 6.その他 負傷・傷害部位 ― 診断名 てんかん ≧ 迷走神経反射 > 不整脈
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 8.その他
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 ― 事故予防研修実施有無 ― 事故予防研修実施頻度 ― 職員配置 ― (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ― (ソフト面)改善策 ― -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 ― 施設安全点検実施頻度 ― 遊具安全点検実施有無 ― 遊具安全点検実施頻度 ― 玩具安全点検実施有無 ― 玩具安全点検実施頻度 ― (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ― (ハード面)改善策 ― -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 ― (環境面)その他要因・分析、特記事項 ― (環境面)改善策 ― -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [―]― 担当職員の動き [―]― 他の職員の動き [―]― (人的面)その他要因・分析、特記事項 ― (人的面)改善策 再発防止要因分析は該当しないが、その他要因による事例を想定し、施設・玩具の安全確認、各マニュアルをより太字で印字し直し、室内が見渡せる場所に掲示し直した。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント ・中核市である本市は、認可外保育施設に対し、年1回の指導検査を実施し、本施設は令和元年7月に基準を満たしている旨の証明書を発行している。 ・また本市は、昨年度から認可外保育施設に対し公立保育士による巡回指導も行っており施設からの相談に対応するなど支援を行っている。 ・今回の事故に対する施設の対応は、1原因不明の意識障害であったが咄嗟の職員の人工呼吸対応を行ったこと、2事故直後に市に事故報告を提出していること、3事故後各マニュアルの再点検等安全対策を確認していることから評価できる。今後も本市は、指導検査・巡回指導により指導を行っていく。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_034577 データ提供元データ番号 2019_1003 初回掲載年月日 令和3年5月31日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11