事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 登園時いつもと変わらず元気に登園。 9:00頃 室内で朝の会をする、視診、挨拶、出席を済ませ、絵本を読み聞かせ等の後、園庭に出て活動を始める。 10:00 園児20名に保育士4名一緒に出て遊んでいた。園児たちは、砂場とジャングルジムの近くで遊んでいた、本児と担任保育士はジャングルジムの近くにおり、しゃがんでいた保育士の背中におぶさって来たので担任はおんぶをして立ち上がった。他の保育士は滑り台方面とジャングルジム近くに分かれ他児と遊びながら見守っていた。本児はおんぶをしてもらい遊んでいる時、保育士の身体が傾き体勢を崩し、落下する。 10:20頃 左腕をすぐに冷やし看護師と園長に相談して保護者に電話を掛けて病院に連れていく。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 12月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 3.2歳児クラス
      人数 20
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 4
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 3歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI 落ちる
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 左橈骨 骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 8.その他
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度(12)回/年 
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)改善策 戸外で遊ぶときおんぶをする場合は園児に声をかけながらしっかりと手や足を握り、支える様にして体勢を崩さないよう気を付ける。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度( 52 )回/年 
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 52 )回/年 
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 毎日 )回/年 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 *安全点検で気が付いた処は速やかに対処する。
      (ハード面)改善策 *安全点検上危険な処は直ぐに改善していく。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 子どもをおんぶする時は充分気を付ける必要があり体勢が崩れないよう整えて、手や足をしっかりと子どもにしっかりと掴まっておくよう声掛けが足りなかった
      (環境面)改善策 子どもをおんぶしたり、抱きかかえる時は手や足をしっかりと握り園児にも掴まっておくように声掛けをする。体勢に気をつける
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]いつも元気で活発な子であり、当日もみんなと一緒に遊んでいた。ジャングルジムの近くに来てしゃがんでいた担当保育士の背中に自分からおぶさって来た。
      担当職員の動き [対象児とマンツーマンの状態(対象児に接していた)]元気に遊んでいた本児が背中におぶさって来た。おんぶをして遊んであげようとして立ち上がり、遊んでいる時身体が傾き体勢を崩し、本児がおちてしまった。すぐにおこして、部屋に連れてき、痛がっている個所を冷やした。
      他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]他の職員3名はそれぞれ分かれて、近くにはいたが、子どもたちと遊んだり見守っていた為、視野には入っていたが、その瞬間は見ていなかった。担当保育士は本児とマンツーマンで遊んでいた時におきた。他児も周りにいた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 担当保育士は本児に対しておんぶをする時、手や足をしっかりと握り掴まっておくよう声掛けが必要だった。
      (人的面)改善策 子どもをおんぶしたりする時は、手や足をしっかりと握り園児ににも掴まっておくように声掛けをする。体勢に気をつける
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 事故発生の要因分析については妥当だと思われる。事故に対する改善策を全職員に周知し、事故の再発防止に努めるよう園に伝えた。園によると事故後、通院に約2か月かかったため報告が遅くなったとのことだが、治療に要する期間が30日以上の負傷の場合は報告を早く行うよう指導した。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_035511
    データ提供元データ番号 2020_473
    初回掲載年月日 令和3年11月1日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11