事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 幼児クラスの居残り保育中にグランドで遊んでいた中、滑り台の階段を登り、階段途中で向きを変え降りようとしたところバランスをくずして転落した。本児が泣いて近くにいた保育士に訴える。たまたま保護者が個人面談で来園中だったので、居残り担当保育士から説明を聞き担任が保護者に説明謝罪する。後日整形外科受診、経過良好、骨もくっついてきている。激しく動かなければ外あそび、水あそびも大丈夫との連絡有り。 【後日】 整形外科受診ほぼ骨はつき新しい骨が出来ている。まだ手が完全に上がらないので1週間後通院する予定。本児の体調不良や病院の休診等があり通院が遅れ後日診察を受け完治する。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 7月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 74 クラス構成 - 3歳児 20
- 4歳児 29
- 5歳以上 25
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 4 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 3歳 性別 男 被害者特記事項 ― -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 0.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 3.体幹(首・胸部・腹部・臀部) 診断名 鎖骨骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 1 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 遊具に職員がついていたが、立ち位置が良くなかった。 (ソフト面)改善策 園庭を限定して子どもの活動がよりわかる位置で見守る。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 2.不定期に実施 施設安全点検実施頻度 ― 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 1 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 毎日 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 すべり台の階段の途中で体の向きを変えバランスを崩してしまった。 (ハード面)改善策 方向転換を階段途中で行わないよう子どもにも知らせる。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 3.個人活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 それぞれ自分の周りの子どもの対応に追われ、全体を見ることが出来なかった。 (環境面)改善策 所定の位置についた職員以外、居残り対応職員が全体を見回す。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]1人で自分の好きな遊びをしていた。階段を上ったり下りたりして遊んでいた。 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]他の子の対応をしていて、対象児の動きを見ていなかった。場所を離れる時に他の職員に言葉掛けがなかった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]それぞれ自分の周りの子どもの対応に追われ、対象児の動きに気付かなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 職員間の連携がうまくとれていなかったのではないか?言葉に出して状況を伝え合う事が足りなかったのでは? (人的面)改善策 子どもをトイレに連れて行くなど言葉に出す。職員が移動するなど協力し、固定遊具から職員が離れる時には子どもに今は使えない事を伝える。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 全体を見ることができる職員の配置が実施されれば事故を未然に防ぐことができるので、ぜひ実践してもらいたい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_032973 データ提供元データ番号 2018_572 初回掲載年月日 平成30年12月28日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11