事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 08:04 通常通り保護者Aと当園。36度7分。水分補給を行う。 09:55 公園へ出発。散歩車に乗ってご機嫌で公園到着。公園内で自由にそれぞれが職員と共に走り回ったりアリを観察したりして公園を楽しむ。2歳児クラスの園児が数人職員と公園の端へと走り、そのあとを該当児含む1歳クラスの園児3名が追いかける。奥のベンチに該当児が登ろうとしたので、近くの保育士職員も近づいたところ登れないとわかって降りた該当児が振り向いて走り出した途端に転倒。該当児自身の右腕に自身の身体が乗っかかる状態。 該当児を含めた全園児の安全な帰園。該当児は保育士職員による抱っこをしてでの帰園。帰園後に受診病院への連絡および保護者への連絡。保護者の居場所がわからず連絡がつかなかったが、緊急性が高いと判断し病院での受診。所管自治体への電話による報告。病院の先生から、その他の病院での手術が必要となり他院の紹介をいただく。他院に移動し検査および当日中に手術の実施。一泊入院し、翌日の午前退院。
    認可・認可外 2.認可外
    施設・事業所種別 18.その他の認可外保育施設
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 6月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 7.異年齢構成
      人数 15
      クラス構成
      • 0歳児
      • 1歳児 7名
      • 2歳児 8名
      • 3歳児
      • 4歳児
      • 5歳以上
      • 学童
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 5名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 1歳
    性別
    被害者特記事項 事故と因子関係なし。天候:晴れ
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      死因
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 右上腕骨顆上骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度( 2 )回/年 
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 配置基準以上の体制での園外保育のため該当なし
      (ソフト面)改善策 上記の通り要因に該当する事項がないため特になし
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 3.未実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度(  )回/年 
      遊具安全点検実施有無 3.未実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度(  )回/年 
      玩具安全点検実施有無 3.未実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度(  )回/年 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 園外の公園にて、要員に該当する事項は特になし
      (ハード面)改善策 上記の通り要因に該当する事項がないため特になし
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 環境面においては要因にて考えらえれるものは特になし
      (環境面)改善策 上記の通り要因に該当する事項がないため特になし
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [3.いつもより活発で活動的であった(理由を記載)](具体的内容記載欄) 天気もよく1歳クラスの子供と笑い合いながら遊んでいた
      担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた](具体的内容記載欄) 至近で見守りながら全体の様子を見ていた
      他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)](具体的内容記載欄) それぞれが数人ずつの子供を見守りながら全体を見ていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 常に職員の手の届く範囲内での保育を行うべきだった。
      (人的面)改善策 本案件の全職員におけるミーティングを実施の上で共有。その中で、園児が職員の手の届く範囲内での保育を徹底できるようにするための定期的な教育研修機会の設定および実施。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント *1歳児クラスと言う年齢を考えると、楽しむ気持ちと、体の発達には、まだまだアンバランスな部分もあり、思わぬところでバランスを崩してしまうケースがある。保育士は楽しさの中にも、十分に走れる場所か?気持ちの高揚をどこで平常に戻すか?等を常に見極めながら、子どもの活動が充実したものとなるよう取組んでいきたい。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_034587
    データ提供元データ番号 2019_1013
    初回掲載年月日 令和3年5月31日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11