事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 当日は普段と変わりなく登園、午前中を過ごす。午後4時35分ごろ部屋を移動するため移動を開始。先頭に保育士1名最後尾に2名の保育士が付き、該当児は自主的に友だち1名と手をつないで移動。移動開始直後に手をつないだまま回転するように転倒した。事務所ですぐに看護師が全身の状態と口内を確認舌の傷を確認後受診が必要と判断、園長主任に連絡。保護者に電話連絡し怪我の状況と受診の旨を報告。 病院へ予約の電話をし、園用車で病院へ向かう。縫合処置が必要と診断がなされ医師よりお母様に連絡処置開始。縫合処置2針。お母様と合流、医師より説明を受ける。溶ける糸であるが完全に溶けるまで2か月かかる、1週間経過観察後抜糸予定。抗生物質と痛み止め処方。食事等日常生活に制限はなし。シャワー程度なら問題なし。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 7月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 2.1歳児クラス 人数 11 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 1歳 性別 男 被害者特記事項 既往歴との因果関係はない -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 5.口腔内受傷 診断名 舌裂傷
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( 2 )回/年 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)改善策 ヒヤリハットの集計結果を元に怪我の要因や時間帯を周知していく -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度(12 )回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度( )回/年 (ハード面)改善策 今回に関しては、子ども自身が何もない床面で転倒したためハード面での改善はないが、今後床材を交換するべき時は今回の事を検討事項の一つに入れていく。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)改善策 移動開始のタイミングだったことで、子どもたちが多少興奮状態になっている可能性があったので、移動するときは子どもたちに落ち着くよう声をかけていく -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]本人の意思でお友だちと手をつなぎ、移動していた 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]移動開始のタイミングで3名の保育士がついていた。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった] (人的面)改善策 職員の立ち位置を見直す必要性がある。前方1名中間に1名後方に1名の立ち位置を職員同士で声をかけながら考えていく -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 事故マニュアルを活用し、職員同士で声がけを行う等、十分に注意を払い児童の安全を確保していく必要がある。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_035640 データ提供元データ番号 2020_602 初回掲載年月日 令和3年11月1日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11