事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 午前9時35分頃、園児が随時登園し、そろそろ片づけをしようとしている時、本児は1階ホールで積み木を使って遊んでいた。喉が渇き、保育室へお茶を飲みに行こうと走ったところ、転んで、左ひじを下敷きに大型積み木の上に転倒した。肘が腫れ、動かすことが出来なかったので、保護者にすぐ連絡。かかりつけの医の整形外科を母親が到着して受診する。親子で診察を受けたところ、左ひじの骨が折れていたため●●病院へ搬送され緊急手術となった。その後、定期的に通院。●月●日にギブスがはずれた。その後、リハビリのため通院している。●月再診予定。                                                                                                                                               
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 7月
      発生時間帯 1.朝(始業~午前10時頃)
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 7.異年齢構成
      人数 15
      クラス構成
      • 3歳児 5
      • 5歳以上 10
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 1
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 6歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 2.室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      死因 0.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 左上腕骨顆上骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 3
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 職員の危険予測の低さ
      (ソフト面)改善策 その他の職員も、そのホールの近くにクラスのある先生やホールを行き来する際に園児と関わり、安全確認をする。また危険を感じた際は声を掛ける。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 24
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 24
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 12
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項
      (ハード面)改善策 特になし
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 大型積木をホールいっぱいに広げて遊ぶので、他へ移動するための通路の確保が必要であった。
      (環境面)改善策 遊びに熱中しすぎて気持ちの高ぶりがある時にはボルテージを下げる言葉がけが必要であったと思う。また、玩具を広げて遊ぶ傾向があるため、遊びの環境構成を明確にする。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [3.いつもより活発で活動的であった(理由を記載)]いつもなら、小さいクラス(満3歳児クラス)に行き、お世話をするのが日課だが、その日はカバンを片付けすぐにホールの大型積木で遊んでいた。
      担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]担任はバス当番が終わり、クラスの様子を見に行ったが、担当の先生がいるということで安心をしていてホールの様子は見ていなかった。
      他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]遊びに介入するのではなく、危険があった時は声を掛けるが、見守る姿勢をとっていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 積木を飛び超えていくことも遊びの一つと捉えて、お茶を飲みに行く時も、積木を飛び越していってしまった。
      (人的面)改善策 園児の遊びに参加し、その中で危険なことを一つ一つ具体的に取り上げ、確認する時間を設ける。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント ・保育所危機管理対応要領を参考に、緊急時の対応を職員で周知するよう指導する。                                                                   ・職員が危険予知トレーニングなどをすること、子供たちにも危険な個所や遊び方をわかりやすく説明することが必要。説明するタイミングも考慮することを指導する。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_034635
    データ提供元データ番号 2019_1061
    初回掲載年月日 令和3年9月30日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11