事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 12:50 児童が席について食事しており、保育士が給食を提供していた。食べ終わった一部の児童は同じ部屋の目視できる別スペースで積み木をしていた。本児が昼食後に別スペースで遊んでいた時に、床に落ちていた一片の積み木を踏み、転倒する。転倒した瞬間は確認できなかったが、その後の診断結果や転倒していた場所から、近くにあった机の縁に鼻を打ったのではないかと推察される。直ちに氷水で10分冷やすが腫れが酷いため保護者に連絡し、クリニックを受診する。骨折しているかもしれないので、近隣の病院でCTを撮るようにと言われる。●●病院を受診し、CTの結果から骨折していることが判明。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 11月 発生時間帯 7.午後 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 27 クラス構成 - 4歳児 4
- 5歳以上 23
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 1 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 6歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 顔面(口腔内含む) 診断名 鼻骨骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度(23)回/年 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 積み木遊びをした後の片付けが不十分だった。 (ソフト面)改善策 「遊びの約束」に積み木は決められた場所で遊び、床に落ちている時は直ぐに片付けるを記載する。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 積み木が決められた場所から床に出ないような工夫が必要だった。 (ハード面)改善策 マットを色分けし、視覚的に積み木で遊ぶ範囲を子供に認識させることで、積み木が床に出ないようにする。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 落ちている玩具に気付かず、遊び続ける子供がいる。 (環境面)改善策 その都度、子供たちが気付けるように話していくと共に、保育士が実践して見せていく。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]興味関心が移りやすく、動的な遊びよりも静的な遊びを好む。秋頃より体を動かす遊びに興味をもち、自分から参加するようになった。 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]給食の片付けや、補助を行いながら、同じ部屋で遊んでいる子供たちを見守っていた。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]個人ロッカーがある廊下で、片付けをしている子供やトイレでの排泄を見守り、補助していた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 子供たちが遊ぶ空間は十分に確保され、少人数だったがその直ぐ近くに保育士がいなかった。 (人的面)改善策 食後、遊んでいる子供たちに、保育士が付くようにした。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 給食中の片付けや補助を行う間の職員配置について見直しを行っている。また、遊ぶ範囲を視覚的に明示したり、片付けをすぐに行うことをマニュアルに反映することで事故防止の取り組みを職員間で共有している。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_035439 データ提供元データ番号 2020_401 初回掲載年月日 令和3年11月1日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11