事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 午後5時25分頃、夕刻のおやつの焼きおにぎり(5㎝ほどの正三角形)が嬉しくて、喜んで食べていた。楽しそうにおしゃべりしていて、笑いながら後ろにのけぞったかと思ったら突然椅子からずり落ち、机で顔を打った。本児の斜め横に保育士が座っていたが、助ける事が出来なかった。上の歯で左下唇を噛んでしまい出血があり、すぐにタオルで冷やす応急処置をすると2分ほどで出血が止まり、患部を見ると深く切っていた。その後残った焼きおにぎりを食べるというので、続けて食べた。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 8.家庭的保育事業 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 10月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 2.1歳児クラス 人数 1 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 1 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 2歳 性別 女 被害者特記事項 事故発生時には病院受診はしておらず、保護者も自然に回復に向かっていると思っていたが、傷跡の治りが悪かったため、保護者が心配になり約3か月後に治るかどうか外科を受診。治らないかもしれないと言われ、さらに1か月後の降園時に「年末に受診し、治らないかもしれないと言われた」ということを保護者より初めて園側が聞く。その日の降園後、形成外科を受診するとの事。受診結果は10歳の頃に手術しないと治らないとの診断。次の日美容外科を受診。同じ結果だった。 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 食事中(おやつ含む) -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 4.創傷(切創・裂創等) 負傷・傷害部位 顔面(口腔内含む)
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 2.なし 事故予防研修実施有無 3.未実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( )回/年 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ケガに対するマニュアルは作成しておらず、職員間できちんと周知していなかった。 (ソフト面)改善策 ケガ対応マニュアルの作成をし、職員間で研修を行う。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度( 2 )回/年 遊具安全点検実施有無 2.不定期に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度( )回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 6.食事(おやつ)中 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] いつもは17時のお迎えだが、その日は18時のお迎えで、夕刻のおやつを食べることが出来、食べながらうれしくてはしゃいでいた 担当職員の動き [対象児とマンツーマンの状態(対象児に接していた)] 対象児の斜め横に座り、食べるのを見守っていたが、急に椅子からずり落ち、助ける事が出来なかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 対象児が机から少し離れて椅子に座っていて動いたため、突然ずり落ち、あっという間の出来事で助ける事が出来なかった。 (人的面)改善策 椅子に座る時は座り方に注意し、机に出来るだけ引っ付いて座ること。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 使用している椅子が子どもの体格に合ったものであるかの確認をするとともに、施設での病院受診のルールをマニュアルとして定め職員間で共有するなどし、事故の再発の防止に努めていただきたい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_034945 データ提供元データ番号 2019_1371 初回掲載年月日 令和3年9月30日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11