事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 15:05 授業終了後、来館。 15:15 おやつ 15:30 宿題 16:00 センター行事の工作開始。本児は参加せず自由遊びで粘土遊びをしていた。※支援員一人が室内を見守る。                                                         17:00 遊戯室で遊ぶ。友達と鬼ごっこをする。※支援員一人が遊戯室内を見守る。                                    17:15 転倒し、うずくまっている本児を職員が発見 接触した瞬間は確認できなかったため本児に確認するが不明。痛がっている部分は冷やして対処する。                                                        17:25 母迎え。様子を説明し、謝罪。受診を勧める。 18:00 母から連絡。接骨院を受診され異常はなさそうとのこと。(レントゲンは撮っていない)夜中に痛がったため、救急外来を受診。レントゲン検査を行う。異常なしとのこと。 【数日後】 救急外来を受診した病院より再診の連絡が入る。正しいレントゲン結果にて、骨にひびが入っていることが発覚。ギブスで固定し、1週間の安静の処置をとる。                                                                               
    認可・認可外 3.その他
    施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 10月
      発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃)
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 8.学童
      人数 32
      クラス構成
      • 学童 32
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 5
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 6歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 2.室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      死因 0.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 3
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 活動を設定していないフリーの時間だったため、子供の動きが自由になりやすい状況だった。
      (ソフト面)改善策 職員の見守り体制の強化。人数やかかわり方を再確認していく。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 12
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 12
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 48
      (ハード面)改善策 落ち着いて遊べる場所の設定・コーナーの増加等環境作り。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 3.個人活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 普段から突発に走り出したり活動的な遊びが好きな状況。
      (環境面)改善策 一定の時間のクールダウンが必要
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [3.いつもより活発で活動的であった(理由を記載)]通常と変わった様子は感じられなかった。
      担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]鬼ごっこをしている本児以外にも、遊戯室は違った遊びも始まっていたため、見守り切れていなかった。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]担当場所の職員のみが本児を見守る状況だったことで、見守りが薄い状況になっていた
      (人的面)改善策 子どもの遊びの状況に合わせて見守り人数を増やす等、現場の状況に合わせた柔軟性のある対応を考え、判断していくこと。また、危険(転倒・衝突)が予測される場合は違った遊びに転換していく
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント フリーのタイミングの流れについて再検討し、支援員の配置も含めて安全の確保ができるよう努めること。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_034995
    データ提供元データ番号 2019_1421
    初回掲載年月日 令和3年9月30日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11