事故情報詳細
-
概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 左腕に痛みを訴えた女児を安静が可能な職員室に連れて行き、複数の職員で腕の様子を確認した。引き続き痛みを訴えたため、保護者に連絡し女児を自宅まで車で送った。その後、保護者と担任が●●へ同行し、骨折と診断.ギブスを装着後かかりつけの病院で受診するように言われ、保護者が翌日自宅近くの●●に受診された。●●の先生が手術が必要ないか気にされ、レントゲン設備のある●●を紹介され、レントゲンを再度撮った。その結果手術の必要なしとの診断を受ける。骨折後3日間、自宅で静養し●月●日より登園を再開した。園として、介助のため、職員1名を配置した。その後、●●に通院し、●月初旬にギブスをはずした。現在、日常生活に支障なし。職員は見守り強化、全園児に遊具指導の徹底を行った。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 12月 発生時間帯 7.午後 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
-
-
発生時の施設・事業体制
-
発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 378 クラス構成 - 0歳児 6
- 1歳児 12
- 2歳児 12
- 3歳児 132
- 4歳児 117
- 5歳以上 99
-
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 40 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 40
-
-
事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 3歳 性別 女 -
事故状況
-
発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 0.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 左腕の骨折
-
-
事故発生の要因
-
事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
-
-
事故発生の要因分析
-
ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 1 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 - (ソフト面)改善策 怪我のあった遊具について保育者に周知を行う。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 3 遊具安全点検実施有無 2.不定期に実施 遊具安全点検実施頻度 3 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 3 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 - (ハード面)改善策 子どもの動きの変化を詳細に分析する。また、遊具の設置変更を行い、職員が使用上の注意点を情報共有した。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 - (環境面)改善策 職員が危険箇所に気配りを行う。遊具変更を行った場所の、使用状況を観察する -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]通常どおり健康であった 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]遊びを見守る形をとっていた。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]遊びを見守る形をとっていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 - (人的面)改善策 他の保育者と共に危険な遊具について早く気づけるようになる。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 定期的に安全点検は実施されていたが、この遊具を介しての骨折が、受傷した子どもの年齢は違うが、●年●月に1件あった。 今回は遊具について設置変更がされた。年齢が違う子どもが一緒に園庭で遊ぶ場合、同じ遊具であっても年齢により配慮は違ってくる。職員一人一人が安全についての意識を高めていく必要がある。
-
-
保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_035297 データ提供元データ番号 2020_259 初回掲載年月日 令和3年11月1日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11