事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 ● 祖母と登園。●から1時間のサッカー教室の後半、6対5で試合をしている最中(ボールは4個使用)。 ●頃 ボールを追い掛け、ステージ方面へ走って行った際に転んだ。本児はそのまま立ち上がり再び試合に参加した。 ● サッカー教室後も痛みを訴えることなく通常通りに給食、午睡をしたので保護者に特に伝達をせず帰宅させた。家に帰って「少し足が痛い」と母に言ったが普通に歩いていたので「捻挫だろう」と思い、その日は受診せず様子を見ていた。 ●年●月●日 ● 朝、足首が腫れていたので祖母と整形外科を受診したところ、「腓骨骨折」との診断を受けた。 ● 夕方、母と再度受診し、ギプスで固定する。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 1月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 5.4歳児クラス 人数 28 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 0.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指) 診断名 左足首腓骨骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 15 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 原則、サッカー教室は園庭で行うが、冬期間(積雪)のため遊戯室にて行った。試合形式となると子ども達はボールに殺到する場面があり、フローリングの床面は転倒した場合怪我をする可能性が高いので、室内での試合形式は危険のリスクが高かった。 (ソフト面)改善策 毎月1回外部講師によるサッカー教室を行い、年齢別の指導計画を作り、毎回終了後に評価・反省も行っていたが、次回のサッカー教室からは開始前にもコーチと管理職員、担任を交えたミーティングを実施し、特に安全面の確認を行うよう改善した。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度(使用前毎)回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度(その都度)回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 サッカー教室は、晴天時は園庭で実施するが冬期間のためホールで行った。障害物がなく芝生面の園庭に比べ、転んだ場合怪我をするリスクが高かった。 (ハード面)改善策 試合形式の最終の事故だったが、試合になるとボールに殺到して危険な場面があるので、今後ホールで試合を行う場合は、事前ミーティングで安全案環境を確認し、少人数で行う等の配慮をする。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 サッカーに慣れ、上達したこともあり、子ども達は積極的にボールに向かっていた。 (環境面)改善策 サッカー前の準備運動の強化及び子ども達にしっかりと注意喚起をする。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [3.いつもより活発で活動的であった(理由を記載)]普段は好んで身体を動かすタイプではないが、サッカーに慣れいつもより積極的に動いていた。 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]本児を含む11名の女児が試合に参加し、担任は17名の男児と一緒にステージ前で、必要に応じて動いたり声を掛けたりしながら試合の様子を見ていた。 他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]コーチ2名は、1名がステージの反対側、もう1名は園庭側のゴール付近で全体を見守ったり、声を掛けたりしていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 サッカー教室に慣れ、自信もついてきているため、動きが激しくなっている面があった。 (人的面)改善策 サッカー教室開始前にコーチと担任を含めてミーティングを行い、指導内容だけではなく特にホールで行う場合の環境整備や安全面の確認を行う。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 子どもたちの身体的能力、気持ちの成長に合わせ、活動内容を段階を経て配慮すべき点を振り返ることが必要である。室内は屋外よりも滑りやすいこと、面積などの観点からも人数、サッカーを行う際の注意点を子どもたちにも伝えることが必要。また、日ごろから、様々な動きと目的に合った運動遊びを取り入れ、子どもたちの運動能力を促す活動を行って取り組みをしていく必要がある。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_035313 データ提供元データ番号 2020_275 初回掲載年月日 令和3年11月1日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11