事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 高さ1mくらいの遊具の上から友達3人で跳び下りる遊びをしていて、本児が跳び下りようとした際に、後ろの友達が早く降りてほしくて本児の背中を押したため、足で着地できず、左手を遊具下の人工芝のところに左手を突き自分の体重がかかり、左前腕を骨折した(●時●分)。担任1名はリレーをしたい子がおり、リレーの線を園庭で引き、補助保育士は発達支援児に付き添い、遊具の側にはいなかった。その後、職員と共に専門医へ向かった。●月から●月にかけて通院し、経過を見た。●月あたりから通院頻度は月に●、●回になり、●月にはほぼ治療が完了し、最終診察●月●日に完治と診断された。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 5月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 6.5歳以上児クラス
      人数 26
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 2
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI 落ちる
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      死因 0.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 左前腕両骨遠位粉砕骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 5.他児から危害を加えられたもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 2.なし
      事故予防研修実施有無 3.未実施
      事故予防研修実施頻度
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 遊具からの跳び下りは禁止していて子どもに注意を呼び掛けているが、保育者が見ていない時に年長児が行ってしまう事がある。
      (ソフト面)改善策 事故防止マニュアルを作成し、安全に遊べるように共通理解をする。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 12
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 12
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 12
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 遊具の下には転倒・転落による怪我を防ぐため、人工芝が敷かれているが、今回は不意に押されるという負荷がかかり事故になった。
      (ハード面)改善策 安全な遊び方ができるようにする。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 遊具の方に保育者がいなくて、禁止している遊び方をしていることに気付かなかった。
      (環境面)改善策 5歳児全員で1つの遊び、例えばリレーなどの取り組みをする。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]跳び下りがいけないと分かっていたが、スリルがあって楽しいためやってしまった。
      担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]園庭には出ていたが、リレーをしたい子がいたのでラインを引いていて、遊具で危険な遊びを始めていることに気が付かなかった。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]園庭には出ていたが、発達支援児についていて、遊具から離れていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 遊具からの跳び下りは禁止しているが、スリルがあるので保育者が見ていないところでやってしまう児童がいる。
      (人的面)改善策 危険な遊びを行わないように子どもに知らせるとともに目が届かない時は高い遊具は使わないようにしている。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 保育者が次の活動の準備をしているときでも周囲に目を配ったり、他の保育者に声をかけたり、園児の危険な行動に気づけるよう見守り体制の強化に努めてください。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_035315
    データ提供元データ番号 2020_277
    初回掲載年月日 令和3年11月1日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11