事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 ●●公園の運動場側フェンス付近(ブランコと砂場の間)で本児が地面に少し出ていた木の根っこの上に乗り前後に体を揺らして遊んでいたところ、バランスを崩して前に転倒した。近くにいた保育教諭がバタンという音を聞いて振り返ると本児が倒れていた。抱きかかえて体を起こし、体を確認すると擦り傷など見られなかったが本児が右腕の痛みを訴えたのでしばらく様子を見守った。しばらく経っても右腕を痛がり、右腕が上がらない状態だった。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 5月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 37 クラス構成 - 3歳児 13
- 4歳児 14
- 5歳以上 10
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 0.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 右上腕骨顆上不全骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 6 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ヒヤリハット研修等で戸外遊びの時の危険についての認識をより深める必要がある (ソフト面)改善策 戸外遊びを行う場合,起こりうる様々な状況を想定し情報を共有する -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 自然の中に於いて幼児が興味関心を持てる自然物が多く存在している (ハード面)改善策 即時木の根っこが出ないように職員が土で木の根っこを埋めた。(町内会を通じて市の方へも環境整備の依頼をした。) -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 大型遊具で園児が遊んでいる時は細心の注意を払うが、グランドで遊んでいる時は見守りも少し緩めてしまっているかもしれない (環境面)改善策 園児と共に公園内を歩き、遊具での安全な遊び方や直接気を付ける箇所について、定期的に話し注意を促す ・不備が認められる箇所は迅速に町内会へ報告し修繕等の依頼をする。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]いつもの様子と変わりはなかった 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]保育教諭1名は全体の子どもの様子を見ていた 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]もう1名の保育教諭は砂場で3歳児の子どもの様子を見ていた (人的面)その他要因・分析、特記事項 担当保育教諭2名は本児の近くにはいたが、本児のいた場所が直接見えていなかった (人的面)改善策 全体を見ている保育教諭の立ち位置に問題点がなかったか検証し皆で共有する -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 市内各保育園に事故防止マニュアルや安全対策を再周知する。個々の職員においても内容をよく理解してもらうこと。各保育園に応じたマニュアル作りなど提案する。園長会にて周知する。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_035316 データ提供元データ番号 2020_278 初回掲載年月日 令和3年11月1日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11