事故情報詳細
-
概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 午前9時35分頃、1階4歳児保育室で、好きなあそびの保育中、高さ約50センチの滑り台の滑り面に立って滑ろうとした時、後ろから友達に押され、滑り面の脇に落下、着地する際に左足を捻じり左下肢脛骨を骨折した。母親に連絡。●●病院に搬送する。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 5.幼稚園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 4月 発生時間帯 1.朝(始業~午前10時頃) 発生場所 1.施設敷地内(室内)
-
-
発生時の施設・事業体制
-
発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 5.4歳児クラス 人数 7 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 1 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
-
-
事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 女 -
事故状況
-
発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指) 診断名 左下肢脛骨骨折
-
-
事故発生の要因
-
事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 4.玩具・遊具等施設・設備の安全上の不備によるもの
-
-
事故発生の要因分析
-
ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 1 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 複数教諭による指導体制を充実する。 (ソフト面)改善策 事故発生後の迅速な対応は適切であった。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 10 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 10 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 10 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 巧技台を活用しての保育だったが、入園まもないため園児が十分に安全な活用ができない状況があった。 (ハード面)改善策 幼児の発達段階に応じた遊具の配置を整える。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 巧技台を活用しての保育だったが、入園まもないため園児が十分に安全な活用できない状況があった。 (環境面)改善策 巧技台の活用時期に合わせた、保育者の目が届く遊具の配置場所を考える。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [3.いつもより活発で活動的であった(理由を記載)]高さ約50センチの滑り台を、お尻で滑る前に、滑り面で立ち止まってしまった。 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]当該幼児が滑り面で立ち止まっていることに気付き滑るように促そうとしたが、すぐ後ろから滑り台に上がってきた加害幼児の行動まで予測できなかった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]当該幼児の泣き声で、すぐに年少保育室に駆けつけ、該当幼児の手当てならびに状況把握をした。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 入園して間もない幼児が遊具を利用する際の安全な活用への指導体制の確立。 (人的面)改善策 複数の幼稚園教諭等による、事故の未然防止に留意した指導の徹底。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 大型遊具で遊ぶ経験が浅い実態を踏まえ、遊びの場に職員を配置すべきだった。今後、幼児の発達や経験に応じて配慮した見守りをしていく必要がある。
-
-
保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_035412 データ提供元データ番号 2020_374 初回掲載年月日 令和3年11月1日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11