事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 昼食後の遊びの時間が終わり保育室に戻ろうと、園庭にある築山から走って降りてきた勢いで左足首をひねった。直後、腫れは無かったが湿布を貼り降園した。帰宅後、足を引きずるようになり、朝になって腫れてきたので病院を受診すると、母親から連絡があった。クリニックを受診し、左くるぶし外果骨折との診断。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 5.幼稚園
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 10月
      発生時間帯 7.午後
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 7.異年齢構成
      人数 220
      クラス構成
      • 2歳児 13
      • 3歳児 59
      • 4歳児 59
      • 5歳以上 89
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 23
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 21
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指)
      診断名 左くるぶし外果骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 2.なし
      事故予防研修実施有無 3.未実施
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)改善策 事故防止マニュアルを作成していなかったので、次年度は作成し園内研修を行い、職員に周知させる
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 2.不定期に実施
      施設安全点検実施頻度 4
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 12
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 189
      (ハード面)改善策 地面につまづくような穴や段差が無いか園児が園庭に出る前に保育者が確認をする
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 3.個人活動中・見守りあり
      (環境面)改善策 築山の上から勢いよく走ると楽しいが、危険な事もあることを指導する
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]集合の放送があり、部屋に早く戻らなくてはという急ぐ気持ちで築山から駆け下りたとのこと
      担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]他児の対応をしていた
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]他児の対応をしていた
      (人的面)改善策 遊びの様子を見守り、保育者は園児とともに遊びながら周囲を常に把握する
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 改善策のとおり行うよう周知していく。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_035420
    データ提供元データ番号 2020_382
    初回掲載年月日 令和3年11月1日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11