事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 10:00 園庭の築山で遊んでいる。その後、片づけをして室内に入るが特に変わった様子はない。 12:00 給食中、おかず等を取りに来る際、足を引きずって歩いていたため、様子を聞くと園庭の築山で転んだとのこと。痛がる様子はないが、冷やして様子を見る。 14:00 園庭ではフラフープや鉄棒で元気に遊ぶが、時々足を引きずる様子が見られるため冷やす。 16:00 母親に様子を伝える。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 10月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 5.4歳児クラス
      人数 19
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 1
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指)
      診断名 剝離骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 マニュアルに、走っておりないと記載されているが、職員の意識に欠ける。また、話し合いや研修を行っているが、自分事として捉え、危険予知をしようとする意識に欠けるのではないかと考えられる。
      (ソフト面)改善策 過去のケースを理解したうえで、マニュアルを確認し実践していく。様々なケースや、研修内容を自分事としてとらえ、危険予測、素早い対応をとっていく。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度(週1)回/年 
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度(毎日1)回/年 
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度(毎日1 )回/年 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 斜面の傾斜があり、登るときには力が必要であり、下るときにはスピードがつきやすい。鉄棒や雲梯と築山は離れた位置に設置されている為、とっさの時に対応が難しい。
      (ハード面)改善策 築山は斜面でバランスを崩しやすいため、常に子どもがどのように遊んでいるかを把握する。雲梯や築山はどちらも落下等の恐れがあるため、保育者が対応できる範囲、遊び方をする。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 3.個人活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 築山に鬼ごっこで走って逃げる。
      (環境面)改善策 築山では鬼ごっこをやらない。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]いつも通りであった
      担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]対象児と離れたところにいて、雲梯や鉄棒の対応をしていた。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]他のクラスの職員がいたが、自分の担当クラスの園児を見ていたため、対象児の様子はみていなかった。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 園児の様子を見て、どうしたのか尋ねて転んだことを知った。幼児の間で築山を走って登り下りすることがあったが、遊び方が職員、園児ともに徹底されていなかった。雲梯等目の前の状況に目が行き、園児全体の把握ができていなかったのではないかと考えられる。
      (人的面)改善策 事故を受けてできた防止策を、職員一人一人が意識し、防止に努める。園児のとっさの行動に対応できないような状況の時は遊ぶ場所の範囲やあそびを選定する。常に園児全体を把握するように目を向ける。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 幼児が鬼ごっこを行う際は、必ず広い場所の確保が必要であり、楽しさに気を取られ、築山に登ってしまうことは想定内のことである。事前の環境設定や遊び方のルール確認をするなど安全対策の強化を図っていく。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_039249
    データ提供元データ番号 2022_819
    初回掲載年月日 令和6年3月21日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11