事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 全体の活動内容:保育室内(4、5歳児室)で5歳児(14名)が体操教室でドッジボールをしていた。                                使用したボール:●●製 ソフトドッジボール0号 保育従事者のいた位置、行っていた役割:室内の中央に1名、審判とし、体操教室講師がいて、後方に1名に子どもたちの動きを見ながら保育者がいた。 当該児童の様子・活動状況:ドッジボールに参加しており、相手側の投げたボールをよけたが、室内の壁に当たり、跳ね返ってきたボールが左手に当たってしまう。 他の園児の様子・活動内容:2チームに分かれてドッジボールを楽しんでいた。 <以下時系列> 11:20 体操教室が始まる。該当児童はいつもと変わらない様子で参加。(5歳児14名、体操講師1名、保育者1名)※準備体操、平均台を行う。  11:45 ドッジボールを始める。(7名ずつの2チームに分かれた。) 11:50 1回戦目を終了したのち、2回戦目を始めた。 11:55 終盤、相手側の児童が投げたボールを該当児童はよけた。壁に当たったボールが跳ね返ってきて該当児童の手に当たる。その後、該当児童が、左手小指が痛いことを訴えたため、体操講師と保育者が視診、触診を行った。外傷はなく、少し腫れはあったが、突き指と判断し、保冷剤で冷やし、安静にした。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 7月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 6.5歳以上児クラス
      人数 14
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 2
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
    被害者特記事項 月3回行っている体操教室中に起きた。
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ぶつかる
      発生時の状況 2.室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 基節骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 8.その他
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度( 月1 )回 
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 怪我の状態を見て受診の有無を判断した職員は外部事業者職員(体操講師)と保育者だった。園で怪我をした場合、園長もしくは主任に報告をし、怪我の状態を見て受診の判断をすることと患部の腫れ、本児の痛がる様子等、症状が見られた場合はすぐに受診する。
      (ソフト面)改善策 園で怪我をした場合、園長もしくは主任にすぐに報告する。怪我の状況は園の従事者複数で確認する。患部に腫れや変形など確認できたり、本児に痛がる様子が見られた場合等、おかしな様子があった場合は受診する。以上のことを全職員に周知して対応できるように指導する。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度(毎日) 
      遊具安全点検実施有無 3.未実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度(遊具の設置なし) 
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度(毎日) 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 -
      (ハード面)改善策 特になし
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 体操教室は室内で行っている。室内で行う活動として適切だったか、他に方法はなかったかなど体操講師と相談して活動の見直しをするべきだった。
      (環境面)改善策 ボール遊びは活動内容にもよるが戸外でできるような環境を整えるべきだった。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] いつもと変わらない様子で楽しみに行っていた。
      担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた] 体操講師の指導の下、ボール遊びを行っていた。講師は全体を見ながら対象児童の動きも見ていた。
      他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)] 対象児童の担任保育士が至近距離にいた。子どもたちに危険のないように見守っていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 -
      (人的面)改善策 講師と月1回は、評価・反省をし、活動に活かせるよう取組を行って、クラスや子どもたちの様子を共有したり、配慮する子への接し方を考える時間を作る。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 改善策を確実に実施することで、再発防止に努めます。併せて、本件について他の施設及び事業者に情報提供することで、注意喚起をします。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_035756
    データ提供元データ番号 2020_718
    初回掲載年月日 令和3年11月1日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11