事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 14:20 おやつを食べ終えてうがいをしようと洗面台に向かったところ、転倒し洗面台で顔面(左目付近)を打った。すぐに事務所に運び、出血していたため止血。左目尻から上瞼にかけ1~2センチほどの裂傷があったため保護者に連絡し、眼科と整形外科を受診する旨を伝えた。 15:30 タクシーにて眼科受診。16時頃母も眼科に到着。眼科での診断は異常なしだったが、診察中に嘔吐したことから大きな病院の受診を勧められた。 18:10 母親の車でA病院を受診。CT検査は異常なし。眼球の上下の動きが悪いため、骨折の疑いがあるということで入院。 【翌日】 検査の結果、目の下を骨折しており、そこに眼球がひっかかっていることがわかる。専門医がいるB病院に転院、夜に手術を行う。 【4日後】退院。骨折していたところに眼球が挟まっていたためうっ血している。治るまでに3カ月くらいかかる。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 10月
      発生時間帯 7.午後
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 5.4歳児クラス
      人数 21
      クラス構成
      • 4歳児 21
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 2
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 2.室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 6.その他
      負傷・傷害部位 顔面(口腔内含む)
      診断名 左目下部骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度(  )回/年 
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (ソフト面)改善策 特になし
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 2.不定期に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 13 )回/年 
      玩具安全点検実施有無 2.不定期に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度(  )回/年 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (ハード面)改善策 洗面台に安全ガードをつける。滑り止めシートを敷く。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (環境面)改善策 特になし
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [3.いつもより活発で活動的であった(理由を記載)] 雨天で室内で過ごしたこともあり、午睡時にほとんど眠れず、起きた後もテンションが高かった
      担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた] テンションが高くふざける様子があったため、声をかけていた
      他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)] 近いところにいたが、他の障碍児を見ていた
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (人的面)改善策 特になし
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 対象児の近くに保育士がおり声掛けもしていたが転倒を防ぐことはできなかったため、転倒しても大けがにつながらないように安全ガードを付けたり、滑りにくいように滑り止めシートを敷くなどのハード面での対策が必要である。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_035835
    データ提供元データ番号 2020_797
    初回掲載年月日 令和3年11月1日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11