事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 前日からの雨で当日も部屋で遊んでいた。本児は粘土遊び後、水道で手を洗うため水道に行こうとしていた。隣の部屋で追いかけっこしていた子が部屋から飛び出して本児とぶつかった。本児は泣きながら副担の所に行った。副担がどうしたのか聞くが大泣きしている。どこをぶつけたのか聞くと頬を指したので保冷剤で冷やしてしばらく様子を見る。給食の時間だったので食べれるものを食べさせる。(ご飯とみそ汁を食べて後は残す)ぶつかったショックと大泣きしたことから眠たいというので昼寝をする。起きた後、目が腫れており、まだ痛いと泣くため母親と連絡をとり迎えに来てもらう。母親が眼科に受診したところ嘔吐したため(血が混ざる)救急車でA病院に行く。CTを撮り、異状なしの報告を受けるが、次の日病院から骨折していると連絡が入る。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 10月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 15 クラス構成 - 0歳児 0
- 1歳児 0
- 2歳児 0
- 3歳児 6
- 4歳児 5
- 5歳以上 4
- 学童 0
- その他 0
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 1.頭部 診断名 右眼窩上壁骨折、右眼窩底骨折、脳震盪
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)改善策 安全マニュアルをもう一度読み合わせていく。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 6 )回/週 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 4 )回/月 (ハード面)改善策 何かあった時に保育士が全てを見ることが難しいので、その時の詳細がわかるようにビデオカメラを増やす。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 雨の日は子どもも落ち着かず、走ることが増える。 (環境面)改善策 テラスに物を置かないとか部屋の環境を整備するなど雨の日対策をする。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] 普段通り遊んでいた。廊下にある水道で手を洗おうと部屋を出たところ、部屋から飛び出した他児とぶつかった。 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった] 部屋で遊んでいた様子は見ていたが、手を洗いにテラスに出てからは直接見ることはできていなかった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった] 副担任は次の活動(給食)の準備に動いていた。怪我をさせた児童は隣のクラスの子で遊戯室から戻るときに走ってきた。 隣のクラスの保育士は一番後ろから戻ったため、その場面を直接見てはいなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 落ち着きのない子、衝動性の強い子が多い。 (人的面)改善策 加配児童に対して保育士の数を増やしたい。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 子どもに室内での安全な遊び方を指導することや職員の目が行き届くようにするなどの対策が必要である。要因分析内容を職員間で共有し、再発防止に努めるよう依頼した。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_035821 データ提供元データ番号 2020_783 初回掲載年月日 令和3年11月1日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11