事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 午後のおやつ終了後、保育士2名のうち1名が室内の掃除に残り、保育士1名が子ども20名とともに遊戯室に行き、半分のスペースで鬼ごっご、もう半分でボール遊びをしていた。鬼ごっことボール遊びのエリアの区分けは、線や物など視覚的な区切りは無く、口頭での確認のみだった。 本児がボールを追いかけていたところに、鬼ごっこをしていた子が、鬼ごっごのエリアからボール遊びをしているエリアに向かって走ってきて本児と衝突した。 衝突に気付いた保育士が負傷部位を確認。口腔内より出血していたので、流水で洗い、うがいをさせる。上唇に小さな裂傷、出血、右前歯に出血、ぐらつきがあったため、保護者に連絡し歯科を受診してもらった。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 3月 発生時間帯 7.午後 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 4.3歳児クラス 人数 20 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 1 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 5.口腔内受傷 負傷・傷害部位 顔面(口腔内含む) 診断名 右乳中切歯の破折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( 4)回/年 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 保育士は1人なのに、動きのある遊びが2つあり、目が行き届かなかった (ソフト面)改善策 保育士の人数を考え、主な遊びは保育士の人数以上はしない -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 1つのフロアで動きのある遊びを2つ行っていた (ハード面)改善策 1つのフロアでは動きのある主な遊びは1つにする -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 3.個人活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 違う遊び(鬼ごっことボール遊び)を同じフロアで行ったこと (環境面)改善策 1つのフロアでは主な遊びは1つにする -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] ボールのみに集中し、周りをみていなかった 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった] 鬼ごっこに参加して、子どもと一緒に遊んでいたため、ボール遊びの方をみていなかった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった] ボール遊びに参加して、子どもと一緒に遊んでいたため、鬼ごっこの方をみていなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 保育士も鬼ごっこに参加していた為、子ども全体の動きに目が行き届かなかった (人的面)改善策 主なあそびを一つにし、全体が見られるようにする -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 福祉指導監査担当部署による指導監査を年1回、監査事務部局による定期監査を約3年に1回受け、直近の指導監査では概ね適当であるとの結果を得ており、適正な業務執行がなされている施設であるが、今回の事故は1つのフロアで動きのある遊びを2つ行ったことに起因すると分析するため、施設の修繕指示等があった場合は、適切に改善を行い今後も児童の安全確保に努めていく。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_035852 データ提供元データ番号 2020_814 初回掲載年月日 令和3年11月1日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11