事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 午前10時10分まで保育室にて、クラス保育で過ごす。午前10時10分からホールにクラス全員で移動。職員が新しい集団あそび(転がしドッジボール)のルール説明を行い、実際にあそびをやって見せる。ゲーム1回目は女児グループがコートの中に入り、職員がボールを転がす中を、ボールに当たらないように女子が逃げ回ることを楽しむ。2回目は男児グループ(11名)がコートの中に入り、職員がボールを転がし始めたところ、ボールが転がっていく方向とは全く違う位置にいた本児がボールとも全く違う方向へ走り出し、同時に本児の対面にいた他児が突然走り滑り込みをして本児の方向へ向かってきてしゃがみこみ本児はその子の頭部に口元をぶつける。看護師が怪我の状態を確認。前歯、歯茎からの出血、歯が口腔内の方向へずれているのを確認。患部を冷却し、保護者へ連絡後、医療機関へ移送する。病院にてレントゲン撮影をする。歯根破切、脱臼部の整復後マウスピース固定となる。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 2月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 3歳児
      人数 3
      クラス構成
      • 0歳児
      • 1歳児
      • 2歳児
      • 3歳児
      • 4歳児
      • 5歳以上
      • 学童
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 3名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 4歳
    性別
    被害者特記事項
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ぶつかる
      発生時の状況 室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 負傷
      死因
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 口腔内受傷
      診断名 歯根破切 脱臼
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 あり
      事故予防研修実施有無 定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度(12 )回/年 
      職員配置 基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 より細かな配慮や支援を必要とする子の突発的な動きに対応しきれなかった。
      (ソフト面)改善策 自分の体と他の距離感といった目測に気づける声かけ、運動あそびを取り入れていく。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無
      施設安全点検実施頻度 実施頻度(  )回/年 
      遊具安全点検実施有無
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度(  )回/年 
      玩具安全点検実施有無
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度(  )回/年 
      (ハード面)改善策
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 動きが予想しづらい支援の必要な子を含む集団の人数設定
      (環境面)改善策 動きが予想しづらい支援の必要な子を含む集団を形成する際はより少人数体制にする事や個別理解を確認して行う。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [いつもより活発・活動的であった](具体的内容記載欄) はじめて遊ぶ集団あそびに上気しており落ち着かない様子があった。
      担当職員の動き [対象児から離れたところで対象児を見ていた](具体的内容記載欄) 遊びに参加をしている児童全体を目視しながら危険がないように一緒に遊びに参加していた。
      他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)](具体的内容記載欄) 上記同様
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 職員数は充分であったが、あそびの中での職員の立ち居地を再度確認しながらあそぶことが必要。
      (人的面)改善策 活動前に職員間で再度あそびのルール、子どもの特性を確認し合い、職員の動き、立ち位置の確認をする。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 動きが予想しづらい支援の必要な子を含んだ遊びに対する職員の見守り体制について確認を行った。担当職員だけでなく、周りの職員もきめ細やかな声かけ等を行い、連携して見守るよう指導した。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_033898
    データ提供元データ番号 2019_324
    初回掲載年月日 令和3年5月31日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11