事故情報詳細
-
概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 〇令和●年●月●日 17:40 4歳児5名、5歳児3名合同での遅番保育中、体育座りで進む鬼ごっこをしていた。本児は ロッカーを背に立った姿勢で休んでいたところ、追われて逃げていた5歳児が、体育座りの姿勢から振り返りながら立ち上がった際に、頭部が本児の口元にぶつかり出血がみられた。うがいをして口内洗浄をし、止血する。右上Aの歯茎より滲む程度の出血があり、歯の動揺もみられた。すぐにお迎えの時間となったため、父親と一緒に受診する。触診の結果、動揺があり、再度ぶつけないようにすること、3日間は前歯で硬いものを食べないようにし、2週間後に再診するよう指示がでる。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 7月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 1.施設敷地内(室内)
-
-
発生時の施設・事業体制
-
発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 異年齢構成 人数 8 クラス構成 - 4歳児 5
- 5歳以上 3
-
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 1 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
-
-
事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 男 被害者特記事項 なし -
事故状況
-
発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 口腔内受傷 負傷・傷害部位 顔面(口腔内含む) 診断名 歯の打撲
-
-
事故発生の要因
-
事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
-
-
事故発生の要因分析
-
ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 定期的に実施 事故予防研修実施頻度 6 職員配置 基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 遅番保育の時間は、安全でゆったりした環境の中で過ごせるような配慮が足りなかった。 (ソフト面)改善策 園独自で作成している保育の心得の中の、長時間保育における配慮についてを再度確認し職員全体に周知する。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 52 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 毎日 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ハード面)改善策 保育室のスペースにあった遊びや環境設定について確認し職員全体に周知する。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 鬼ごっこの遊びのスペースと遊びに参加しない子の居場所を、区別していなかった。参加しない子は、他の遊びが出来るような環境の工夫が必要だった。 (環境面)改善策 長時間保育の配慮について、子どもがゆったりと過ごせる空間や遊びの環境設定について確認し職員全体に周知する。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]しばらく一緒に遊んでいたが、疲れていたようで、周りの子の遊びの様子を立って見ていた。 担当職員の動き [対象児から離れたところで対象児を見ていた]保育士は子どもたちと一緒に遊んでいたため、事前に防ぐことが出来なかった。 他の職員の動き [ー]保育士1名で保育していた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 事前に危険を予測し休む場所を設定するなどの、配慮が欠けていた。 (人的面)改善策 全体把握をし、何か起きたときにすぐに対応できるような位置を考えて保育にあたること、また、静かに過ごしたい子のスペースも確保すること等を確認し職員全体に周知する。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 長時間保育における配慮や、ゆったりと過ごせる空間や遊びの環境設定について、確認し職員全体に周知した旨確認した。特に夕方の当番保育中では、ゆっくり過ごせるよう遊びの設定内容に配慮し、怪我に繋がらないようにしていく必要がある旨助言した。
-
-
保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_047212 データ提供元データ番号 2024_776 初回掲載年月日 令和7年3月26日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06