事故情報詳細
-
概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 午後5時50分頃、母親が迎えにきて保育士に挨拶をした後、園庭の雲梯ができることを母親に見せたい本児が、雲梯で遊び始め、母親が一瞬目を離したときに、落下し左肘を打った。本児は痛みで泣き出した。母親は、保育士に伝えることなく帰園し、整形外科へ受診した。●●病院を薦められ、受診して手術に至った。翌日から6日間欠席。保育園には登園した7日経過後に報告があった。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 4月 発生時間帯 7.午後 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
-
-
発生時の施設・事業体制
-
発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 18 クラス構成 - 0歳児 0
- 1歳児 1
- 2歳児 5
- 3歳児 3
- 4歳児 3
- 5歳以上 6
- 学童 0
-
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 7 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 7
-
-
事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 女 -
事故状況
-
発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 左上腕骨顆上骨折
-
-
事故発生の要因
-
事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
-
-
事故発生の要因分析
-
ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( 2 )回/年 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ソフト面)改善策 危険予知の能力を高め、危険を回避できるようにする。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度( 毎日 )回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 6 )回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 毎日 )回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ハード面)改善策 引き続き、施設、遊具、玩具の安全点検は毎日する。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 7.その他 (環境面)その他要因・分析、特記事項 特になし (環境面)改善策 降園時、園庭で遊んでいる場合は繰り返し声をかけたり、保護者にも速やかに帰っていただくよう協力してもらう。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]いつも通り母と一緒に降園していた。 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]保育士はそれぞれ延長保育の部屋で保育しており、母と共に降園中の本児の様子は見ていなかった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]勤務時間後で保育士の人数も少なく、降園中の本児の様子を見ていなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 遊具で遊ぶ時の約束事は分かっていても、保護者の前では気持ちが大きくなると言う、子どもの心の動きを想定すべきであった。 (人的面)改善策 保育中は必ず保育士が側にいる時に行うこと、降園時、園庭で遊んでいる場合は繰り返し声をかけ、保護者にも速やかに帰っていただくよう協力してもらう -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 固定遊具で遊ぶ際は必ず保育士が側につき、安全に遊べるようにすることを保育士間や子どもたちと繰り返し確認していく事が必要である。また、降園後は、遊ばずに帰園する事を保護者に把握してもらえるように園だよりで知らせたり、遊んでいる姿があれば子どもや保護者に声を掛けて周知してもらうことも危険回避に繋がるかと思う。
-
-
保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_039412 データ提供元データ番号 2022_982 初回掲載年月日 令和6年3月21日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11