事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 室内でのままごと遊び中突然本児が泣き始める。本児の状態を確認するが変化なし。(本児の周囲に物が落ちた形跡等もなし)その後絵本コーナーに移動し再度泣く。保育士に抱かれ落ち着く。母親が迎えに来て担任が足の親指の色の変化に気付く。母親と一緒に病院受診をする。その後病院にて骨折と診断される。全治2か月。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 1月 発生時間帯 7.午後 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 2.1歳児クラス 人数 17 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 1歳 性別 女 被害者特記事項 特になし -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指) 診断名 右母跡基節骨骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 8.その他
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 保育室内に保育士は3人いたが内1人が室内でおやつの片付けをしていた為コーナー遊びについている保育士二人で園児全員に目が行き届かなかった (ソフト面)改善策 職員同士で声を掛け合い4コーナーを二人で見る事の再確認とその中で自分たちが行うべき内容を明確にする。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ハード面)改善策 引き続き安全点検を定期的に行う -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 保育室内に保育士は3人いたが内1人が室内でおやつの片付けをしていた為コーナー遊びについている保育士二人で園児全員に目が行き届かなかった (環境面)改善策 玩具を置く場所等、環境の再確認 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] おままごとコーナーにて遊んでいた 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた] 隣のコーナーで本児を見守りつつ他の子どもに対応していた 他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]隣のコーナーで本児を見守りつつ他の子どもに対応していた (人的面)その他要因・分析、特記事項 保育室内に保育士は3人いたが内1人が室内でおやつの片付けをしていた為コーナー遊びについている保育士二人で園児全員に目が行き届かなかった (人的面)改善策 保育士同士で声を掛け合いそれぞれの役割分担を明確にする。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 室内にいた職員が声を掛け合い、それぞれの役割を理解し、子どもの安全に留意した環境構成を整えるよう指導した。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_035872 データ提供元データ番号 2020_834 初回掲載年月日 令和3年11月1日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11