事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 午後5時前、園庭にて本児と4歳児が衝突。異年齢の子ども達が遊んでいる中での事故。4歳児が追いかけっこをしていたが、走っている集団の1人が本児にぶつかり転倒した。衝突した時は見ていないが本児の泣き声が聞こえ見ると転倒していた。衝突した4歳児の子が不安そうに見ていたので「ぶつかったの?」と聞くと「うん」とうなづいた。周りには何もなくぶつかった衝撃で転倒し、左の上腕を負傷する。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 11月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 65 クラス構成 - 1歳児 8
- 2歳児 15
- 3歳児 18
- 4歳児 24
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 8 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 6
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 2歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 8.その他 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 左上腕骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度(1)回/年 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)改善策 クラス担任同士で常に声をかけあい別のクラスが遊んでいる場所を把握する。上のクラスが鬼ごっこ等の走る活動の際は年齢の低いクラスが移動する。幼児クラスは活動を行う前に、小さい子とぶつかったらどうなるか等ルールを決め約束事をする。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度( )回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度( )回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度( )回/年 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 3.個人活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 午後の園庭での活動中、自由あそび (環境面)改善策 4歳児クラスは鬼ごっこや、かけっこをする際の約束事を担任と話する。 職員同士、ヒヤリハット再確認しあう。(場所、状況、事故時の対応) -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] 4歳児の追っかけっこをしていたが集団の一人が本児にぶつかり転倒した。 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった] 対象児の近くにいたが背を向けている状態。どのように衝突したかは見ていなく、すでに転倒していて泣いていた。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった] 担当職員、他の職員も見ていなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 午後の活動は全体的に自由遊びが多く、日頃から幼児クラスは友達同士で鬼ごっこや走り回ったりしている。鬼ごっこに夢中になり本児の事が見えていなかった。スピードも出ていて避けることができなかった。 (人的面)改善策 ヒヤリハットの再確認(反省をふまえて職務会を行う) 予期せぬ事故もあり得る。どんなケガでも軽視せず子どもの顔色、ケガの状況を把握、経過観察する。 職員個人やクラス単位で事故(ケガ)の対応を行わず園の責任者(必要に応じ)への報告をし園全体(一人ひとり)の意識として考えていく。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 異年齢構成での遊びの場合は年齢によって運動能力や行動範囲等が違うため危険予知について職員間で連携を密にし、予想しない事故が発生した時でも適切な対応が行えるよう指導をする。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_035915 データ提供元データ番号 2020_878 初回掲載年月日 令和3年11月1日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11