事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 午前10時頃、園庭で遊んでいた時、テラスの前に立っていた。そこに3歳児が走って来て押されて転倒。その時にコンクリート地面で左腕を打撲。転んで泣いたため、すぐに事務所に連れていき、受傷部分を看護師が確認。冷やすととも固定する。保護者に連絡をし、病院に行く。 【●月●日】 ●●クリニック受診。レントゲンを撮り、左肘上腕骨顆状骨折と診断されギプスで固定する。 【●月●日】 痛みが取れず腫れているため、●●整形外科病院で受診。左肘上腕骨顆状骨折全治2か月と診断され、副木・シーネで固定する。 【●月●日】 完治 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 6月 発生時間帯 1.朝(始業~午前10時頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 3.2歳児クラス 人数 11 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 2歳 性別 女 被害者特記事項 特になし -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 左肘上腕骨顆上骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 6 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ソフト面)改善策 再発防止のため日頃から事故・ヒヤリハットの振り返りを行う -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 1 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ハード面)改善策 日常生活の中で、環境等で危険と感じることがあれば周知し速やかに対応する -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 特になし (環境面)改善策 日頃から保育や環境等を通して危険と感じることがあれば周知し、検討していく。必要に応じて速やかに対応する -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]本児は園庭で遊んでいた時、ちょうどテラスの所に立っていた 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]他の子どもたちも一緒に近くで遊んでいたため、4歳児担任は近くで見守っていた。 他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]3歳児の職員が、衝突した3歳児と一緒に近くでいた (人的面)その他要因・分析、特記事項 対象となる3歳児は支援の必要な子どもであり、保育者が1対1で対応していた。子どもの行動は予測しながら対応するが、咄嗟の動きには対応できないこともある。今回の場合は、2歳児が園庭に出てきた時にその動きと賑やかさに心が落ち着かず走り出し、その勢いでちょうど目の前にいた本児を押し倒して進んでいったのではないか (人的面)改善策 支援の必要な子どもをその場から遠ざけたり、かかわりを持たないようにするなど、排除するのではなく少し落ち着いた場所とか静かな空間を用意する。ぶつかって倒れた瞬間、3歳児も驚き「大丈夫」と心配する声も聞かれたので、相手の事も伝えていく -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 子どもの予想される行動を想定しながら関わり、危険回避につなげる。また利用時間を分散させるなどし、職員間での連携を図り、再発防止に努める。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_039684 データ提供元データ番号 2022_1254 初回掲載年月日 令和6年3月21日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11