事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 公園内、平地に隣接する斜面を使って昇り降りでのリレーをしていた。リレー後半にいた5歳児がスタートし、登り切って下りになった時、下りきる手前で転倒し、転がった先にあった樹木に顔面側部を強くぶっけてしまう。本園児は号泣し、意識はしっかりしている。受傷部に赤み、腫れが確認されたため患部を冷やし、保育園主治医の外科病院を受診。Xpでの確認が難しいため、病院を紹介され受診。CTにて前頭骨骨折、顔面骨骨折、眼窩骨折、副鼻腔炎と診断される。固定や手術の必要はなく、数日は衝撃のあるような動きは控えるように指示される。翌日、市内形成外科の読影が依頼され日常生活には支障はないが、今後1か月間安静、加護を要する診断があった。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 10月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 5.4歳児クラス 人数 18 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 1 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 男 被害者特記事項 CT検査を行い、骨折と診断される、処置はなく安静に過ごすように言われる。(昼食をとれなかった為、検査後点滴をし、帰宅する。)翌日形成外科にて受診。日常生活には支障はないが、しばらくは激しい運動はひかえてほしいとのことでした。 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 顔面(口腔内含む) 診断名 前頭骨骨折、顔面骨骨折、眼窩骨折、副鼻腔炎
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度(8)回/年 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 子どもと一緒に担当保育士もリレーに参加していた。 (ソフト面)改善策 担当職員は一人なので、一緒に子ども達と参加する場合はフリー職員を配置しぶつかる可能性のある場所の前で見守ってもらう。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度(1)回/毎日 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度(1)回/毎日 (ハード面)改善策 活動する時は、危険と思われる箇所の情報を職員で共有し、保護するなどの対策をする(職員配置する等) -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 7.その他 (環境面)その他要因・分析、特記事項 保育の中で日頃から取り入れている遊びなので、子どもと一緒に走っていた。 (環境面)改善策 遊びなれている場でもいろんな想定をして活動に誘い、安全対応について確認した。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] 日頃から競争心が強く、当日も意欲的に参加していた。 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた] 対象児の後ろをついて走っていた (人的面)その他要因・分析、特記事項 子どもの状況、心理状態(予想されること)ヒヤリハットの再確認していく。 (人的面)改善策 子どもの性格を配慮してその動き考慮し対応していく。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 毎回、活動前に危険個所の点検を行い安全・危険区域を区別し、職員間にて共有しながら事故防止に努めるよう指導を行う。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_035918 データ提供元データ番号 2020_881 初回掲載年月日 令和3年11月1日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11