事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 07:45 母親と通常通りに登園。保育室で所持品の始末をした後、他児と保育士が集まっている別の保育室に行き、玩具で遊んでいた。 08:25 排泄を済ませた後、自分の保育室に行き、帽子をかぶってテラスに座って待っていた。 08:30 3・4・5歳児は園庭で朝の外遊びの活動をした。 08:45 3・4・5歳児数名で鬼ごっこをしていた。本児は遮光ネットの柱の陰に隠れ、勢いよく飛び出した拍子に、走ってきた3歳男児の額とぶつかった。上の歯茎から出血が見られ、よく見ると上唇小帯が切れていた。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 11月
      発生時間帯 1.朝(始業~午前10時頃)
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 7.異年齢構成
      人数 22
      クラス構成
      • 0歳児 0
      • 1歳児 0
      • 2歳児 0
      • 3歳児 7
      • 4歳児 7
      • 5歳以上 8
      • 学童 0
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 1
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ぶつかる
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 5.口腔内受傷
      負傷・傷害部位 顔面(口腔内含む)
      診断名  A 歯牙脱臼
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 3.未実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度 ( 12 )回/年 
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 危険と感じる前に,早めの声掛けや指導をしているが,一瞬の出来事で声掛けが間に合わなかった。
      (ソフト面)改善策 保育士や友だちの姿が見える広い場所で遊ぶよう,繰り返し声掛けをしていく。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 園庭の遮光カーテンの4本の支柱は園児の怪我防止の為,安全を考慮してクッション材で巻いてある。その高さは年長児の背丈くらいで幅が子ども2人分くらいである。子どもが隠れると見えにくい。
      (ハード面)改善策 安全のためにクッション材が巻かれている支柱に隠れて飛び出した時,相手側が走ってきて衝突した時の衝撃が大きく,怪我に繋がる。姿が見える広い場所で遊ぶよう,今後も繰り返し声掛けをしていく。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 子どもたちは隠れるために狭い場所を好んで走ったり乗り物に乗って通ることがある。広い場所で遊ぶよう声を掛けているが,楽しく動き回っている。
      (環境面)改善策 毎回,遊ぶ時の約束事の再確認をしたり,子どもの様子を予想し,早めに声を掛けていく。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] 3・4・5歳児数名で鬼ごっこをしていた。本児は安全の為にクッション材で巻かれた遮光ネットの柱の陰に隠れ,勢いよく飛び出した拍子に走ってきた3歳児男児の額とぶつかった。
      担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた] 危ないと声を掛ける前にぶつかっていた。
      他の職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]危ないと声を掛ける前にぶつかっていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 本児の姿は支柱に隠れて見えず,勢いよく飛び出した時は声掛けが間に合わなかった。
      (人的面)改善策 全体を見渡せる立ち位置で子どもたちの活動を目視し,状況に応じて声を掛けらえるように努める。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 職員間の見守りの徹底を図るとともに、児童への遊ぶ場所の危険な部分の周知など対応が必要である。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_035924
    データ提供元データ番号 2020_887
    初回掲載年月日 令和3年11月1日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11