事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 当日の健康状態・・・先週木曜日自宅の階段から転落。翌日、病院に受診し左足にサポーターをあて、経過観察中だった。今週金曜日に受診予定だった。他の健康状態は良好。外あそびに出る直前、同クラスの友だち(女児)と保育室のサッシ(引き戸)を開閉していた。本児がサッシを開けようとし、友だち(女児)は閉めようとした際に、本児の左手薬指を誤ってはさんでしまう。すぐに水道の流水で患部を冷やし、熱さまシートを貼り様子を見る。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 11月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 2.1歳児クラス 人数 4 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 2歳 性別 女 被害者特記事項 なし -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 はさまれる 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 第4指末骨骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 8.その他
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 部屋から廊下への出入口のドアの鍵が開いており、園児が自由に開閉できる状態で、保育士の対応が遅れた。 (ソフト面)改善策 廊下への出入口を1つにして、園児が自由に開閉できないようにする。また、保育者間で声を掛け合って、園児の行動を見守り死角を作らないようにする。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ドアが軽いので園児が簡単に開閉できる。 (ハード面)改善策 スライドドアなので、鍵をかけて園児が自由に出入りできないようにする(もう1つの開き戸側から出入りする)。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 園児が自由にドアの開閉ができる状態だった。 (環境面)改善策 園児が自由にドアの開閉ができないように鍵を掛けるようにした。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]元気に登所し、いつも通りにおやつも食べた。 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]対象児から離れたところで、排泄の子の対応をしながら対象児を見ていた。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]排泄の対応の終わった子と一緒に、玩具の片付けをしていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 園児が部屋のいろいろな場所に散らばっていた。 (人的面)改善策 園児がドアの側にいるときは、近至にいてドアを開閉して手を挟まないように見守る。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 子ども同士によるドアの開け閉めで起こった事故。担当職員は目は園児から離していなかったものの、離れていたため間にあわなかった。かガの起こりやすい場所であるため、園児のそばを離れず見守ってもらいたい。同時に安全管理を再度、職員同士で確認し合ってもらいたい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_036090 データ提供元データ番号 2020_1053 初回掲載年月日 令和3年11月1日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11