事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 17:20 園庭(3名)と室内(1名)に分かれて自由遊びを行っていた。(園庭に職員2人) 保育士1人が子どもたちを見ながら脚立(高さ70㎝程、台形型)に乗り装飾を取り付けていたところ、本児が脚立近くに寄って来たため、『危ないよ』と声を掛け、脚立から降りた。本児が泣き出し、確認したところ脚立の一部分に左親指の先端が挟まっていた。出血しているため、止血。 17:25 嘱託医に電話し状況を説明した後、向かう。(保育士、園長、本児)受診、処方箋を受け取り本児の自宅で引き渡す。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 7.小規模保育事業 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 10月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 4 クラス構成 - 2歳児 2
- 3歳児 2
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 2歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 はさまれる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 4.創傷(切創・裂創等) 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 左第1指皮ふ欠損創、左第1指切創
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 4.玩具・遊具等施設・設備の安全上の不備によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( 2 )回/年 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 脚立が倒れる危険性を大きく懸念していたが、挟まることの認識が薄かった。 (ソフト面)改善策 挟まる危険性があり得ることを認識し、職員全員に共有。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 48 )回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 子どもの居るスペースでの脚立使用。 (ハード面)改善策 同空間に子どもがいるスペースでの脚立作業は行わない。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 子どもの居るスペース脚立を出していたこと。 (環境面)改善策 同空間に子どもがいるスペースでの脚立作業は行わない。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] 普段から自分のペースで動き回る傾向があるが、このときも、一つの物に集中してあそぶこと無く、歩き回っていた。 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた] 脚立に乗りながらも声を掛けたり、子どもたちの様子を見ていた。 手元を見た瞬間的に本児が脚立に近寄った為、本児の居る反対側に速やかに降りた。 他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)] 脚立から離れた位置に子どもたちを引きつけ、全体を見ていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 手元を見た瞬間に本児が脚立に近づいた。 (人的面)改善策 一時も子どもから目線を外さないことができない為、脚立作業は行わない。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 事故発生後施設内の立ち入りを行ない、保育士と子どもの立ち位置や要因となった脚立の確認を行う。又、園で作成されている事故防止のマニュアルを確認。再度職員会議で全員で共有することや興味あるものは触れてみたいという子どもの特性を理解して保育に従事していただきたいことを伝える。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_036338 データ提供元データ番号 2020_1301 初回掲載年月日 令和3年11月1日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11