事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 午後3時55分 3歳児17名、4歳児19名が園庭で遊んでいた。砂場・固定遊具・花壇で草花に触れて遊ぶ子どもなどがいた。保育者については、3歳児担任2名、4歳児担任1名の計3名が、園庭中央・固定遊具付近・砂場付近と園庭全体に広がり、固定遊具付近の保育士は固定遊具で遊ぶ子どもを、他2名は全体を見ていた。 16:00 園庭中央を一人で散策していた当該児に、小走りに移動していた体格が同程度の4歳児が衝突。本児は体の左側、4歳児は正面でぶつかる。本児の左耳、左肩、左腕と4歳児の頭、顔がぶつかる。2人とも転倒はしない。 16:05 現場を見ていた担任保育士が本児の状態を確認。腕は外傷はなく、痛みを訴えることもない。動かすこともできていたことから経過を見ることにする。耳も痛みを訴えることはなかったが、しばらくの間冷やす。 16:10 入室。本児は腕を痛がることもなく、靴を脱ぐなど入室にかかわる身の回りのことを普段通り自分で行う。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 1月
      発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃)
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 7.異年齢構成
      人数 36
      クラス構成
      • 0歳児 0
      • 1歳児 0
      • 2歳児 0
      • 3歳児 17
      • 4歳児 19
      • 5歳以上 0
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 3
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 3歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ぶつかる
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 3.体幹(首・胸部・腹部・臀部)
      診断名 左鎖骨骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度(2)回/年 
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 危機管理意識の職員による温度差。
      (ソフト面)改善策 職員の危機管理意識向上に向け、今回の事故の検証とマニュアルの再確認を行う。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度( 毎日 )回/年 
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 毎日 )回/年 
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 毎日 )回/年 
      (ハード面)改善策 日々の安全点検を引き続き実施するとともに、危険な部分があった場合には、速やかに修繕など改善策を講じる。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 衝突をした2人が遊びこめずに移動していたかとも思われる。
      (環境面)改善策 子どもたちへの安全教育の徹底。 一人一人がじっくり遊びこめる環境設定と働きかけに、更に努める。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] 普段から自由遊びでは散策していることが多く、当日も普段と変わらない動きであった。
      担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた] 担任が本児の近くに位置し、見守っていた。衝突を見てすぐに対応した。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった] 他保育士2名は他の子ども達を見守っていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 3名の保育士がそれぞれ固定遊具、砂場付近など見守っていた。組織的に見守り、対応していくことの徹底が今後も必要。
      (人的面)改善策 組織的に対応できる体制について、安全管理マニュアルを通し再確認する。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 改善策を確実に実施することで、再発防止に努めます。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_035949
    データ提供元データ番号 2020_912
    初回掲載年月日 令和3年11月1日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11