事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 本児は登園後、園庭で友だちと追いかけっこをして遊んでいた。9時25分頃、前から走ってきた友だちを本児が左手を伸ばして止めようとしたところ、左人差し指が相手の上半身に当たった。痛みを感じた本児が保育士のところへ報告に来た。保育士が患部を見たところ腫れが確認できたので直ちに副園長に報告をし、患部を冷やした。患部が腫れ、本児が痛みを訴えたため受診した。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 2月 発生時間帯 1.朝(始業~午前10時頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 38 クラス構成 - 3歳児 17
- 5歳以上 21
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 4 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 左第2指基節骨骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度 (4)回/年 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 保育士の立ち位置等までの確認がなかった。 (ソフト面)改善策 保育士が園庭全体にバランスよく点在するような配慮をしていくことが必要だと考えられる。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度(毎日)回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度(毎日)回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度(毎日)回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 保育準備をしてから子ども達を園庭に誘導するべきだった。 (ハード面)改善策 園庭に出る際は保育準備等、職員同士声を掛け合いながら分担していくようにする。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 3.個人活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 保育士は、他の遊びの準備をしていて子どもから目を離す瞬間があった。 (環境面)改善策 他の保育士に声をかけてから他の遊びの準備を始めたり、遊びの準備が終わるまで子ども達もテラスに座って待つなどの呼びかけをする。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]本児は他児と一緒に追いかけっこすることになり走り出した時に、前から走ってきた男児とぶつかった。 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた] 本児が他児と園庭の端で話している姿は確認していた。走り出し他児とぶつかった瞬間は目撃しなかった。 他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]各場所で子ども達と一緒に遊んでいた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 他の遊びの準備をする時も、周りの子ども達の姿から目線を離さず安全に遊べているかしっかりと把握をする。 (人的面)改善策 子ども達がどんな遊びをしているかしっかりと把握し、怪我につながる動きであれば保育士が仲立ちに入り身の回りの安全へと注意を向けられるようにする。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 子どもの特性として、園庭に出ると気持ちも大きくなり思いもよらない行動に出たりすることがある。日頃より子どもの動きを予測して保育士の動きを共通認識することが重要である。また、自分の体を守る教育も理解できる年齢なので、あわせて行うことで予防に繋がると考える。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_036125 データ提供元データ番号 2020_1088 初回掲載年月日 令和3年11月1日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11