事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 10:25 3歳未満児クラス合同で遊戯室で遊んでいた。保育士とボールをやりとりして遊んでいたが、近くにあった積木を見つけて遊び始めた。高さ30㎝ほどのところに登り、バランスを崩して転ぶ。転落した際、左ひじが下敷きになる。痛がって泣き、左腕を動かさなくなった。担任が痛みのあるところを確認。抱っこしたり、おんぶして、落ち着くのを待つ。 11:00 母親に電話連絡し受診のお願いをした。クリニックを受診。 13:00 母親から左ひじ骨折の連絡を受ける。※歩行のバランスがあまりよくなったため注意して見ていたが、主担任が(周りに声をかけ)トイレに行っていた時、また他のクラスの保育士1名も園児の排泄のため遊戯室を空けた時に起こった。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 9月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 7.異年齢構成
      人数 21
      クラス構成
      • 0歳児 2
      • 1歳児 5
      • 2歳児 14
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 5
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 1歳
    性別
    被害者特記事項 O脚の傾向有り、9月頃より受診し、経過観察中。(歩行バランスがよくない。)
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI 落ちる
      発生時の状況 2.室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 左上腕骨外果骨折、左前腕筋膜炎
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度(5  )回/年 
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 基準通りに配置できてたいたが、担任保育士がトイレに行っている間の怪我だった。(トイレに行くことは、周囲の職員に伝えていた。)また、2歳児数名がトイレに行くため、担任1名が付き添って遊戯室を出たところだった。
      (ソフト面)改善策 用があり保育士が離れる時は、他の職員で必ず目の行き届くようにする。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 2.不定期に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度(2 )回/年 
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度(1 )回/年 
      玩具安全点検実施有無 2.不定期に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度(3 )回/年 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 遊具(積木)には問題はなく、他の園児なら危なくなかったが、歩行バランスがあまりよくない本児には、危険が伴った。
      (ハード面)改善策 発達の気になる園児が遊具を使う時は、危険がないかよく見守る。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 3.個人活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 少し人数が多かったが、危険なほどではなく、遊具もボール、積木、ゲームボックスに限って使っていた。
      (環境面)改善策 身体の動きがよくない園児には、だれがつくか、声を掛けあう。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]いつも通り元気に過ごしていた。O脚の傾向があり、受診し経過観察中である。
      担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]普段の担当職員はトイレに行っていた。(他の職員が近くで見ていた。)
      他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]近くで見ていたが、担任保育士ほど、本児には危ない行動だという意識がなかった。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 O脚気味で他児に比べると歩行バランスがよくなかった。そのことを、保育者全員が念頭に入れ保育する必要があった。
      (人的面)改善策 「発達の気になる園児から離れる時は、必ず、○○先生お願いします。」と声を掛ける。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント O脚気味であり注意をする必要があったと考える。 他の保育園へも情報共有を行い同様の事故が発生しないように周知した。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_036190
    データ提供元データ番号 2020_1153
    初回掲載年月日 令和3年11月1日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11