事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 数人で鬼ごっこをして遊んでいたところ、本児が転倒。(平坦な地面ではあったが多少の湿り気あり。)右腕を地面に突く形で転倒した。当日、レントゲン撮影、骨折の診断、手術、入院、(1泊)。約三週間後の受診で針金を抜く施術。ギブスは腕の外側半分となり、三角巾での吊り下げの必要がなくなる。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 11月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 16 クラス構成 - 2歳児 10
- 3歳児 6
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 4 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 3歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 右肘上腕顆上骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度(12)回/年 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 対象児は日頃から落ち着いている子でヒヤリハットには名前の挙がってこない子どもだったため、注意深く見ていることはなかった。 (ソフト面)改善策 転びやすい子、体の動きが滑らかでない子、行動の予測不能な子について、全職員で把握しておく。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 平坦な地面ではあるが多少の湿り気があった。 (ハード面)改善策 保育者は地面の凹凸、乾き具合をしっかりと確認してから園庭遊びを行わせる。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 園庭での自由遊び時間で、子どもたちはいろいろな遊びをしていたため園庭の色々なところに点在していた。 (環境面)改善策 保育者はどこでどんな子がどんな遊びをしているのかを常に見ながら活動させる。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] 普段と変わらず落ち着いて遊んでいた。鬼ごっこに誘われ、友だち4~5名と一緒に走り始めて間もない時に転倒した。 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた] 職員の近くにいるところで走っていた。対象児の転倒に気付きすぐに走り寄ったが、それよりも前に他児が対象児に躓いて転倒したため、重なる転倒を防ぎきれなかった。 他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)] 職員も子どもたちの遊びに合わせて点在し、それぞれの遊びに一緒に参加したり、見守りをしていたが子ども同士のトラブルの仲裁などもありずっと見続けることは不可能だった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 クラスを超えて、園全体での見守り体制作りをしていく必要がある。 (人的面)改善策 バランスが悪く転倒しやすい子からは目を離さない。大勢で走るときの間隔に気を付ける。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 普段の何気ない遊びの中にも予期せぬ事故に繋がることがあるため、職員が認識した上で保育することが重要である。今回の事故について職員間で共有し、再発防止に努めるよう伝えた。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_036194 データ提供元データ番号 2020_1157 初回掲載年月日 令和3年11月1日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11