事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 08:40 園庭で遊んでいた。本児が木の枝、長さ20㎝×直径1cmほどを持っていたところ、他の児童がそれを取ろうとして、取り合いになり、左目に入った。充血等は無く、本児は落ち着いている。 08:50 保護者に事情説明と受診する旨伝えた。 09:10 受診。左目の黒目に傷がついている。木の枝には真菌(カビの菌)と細菌が付いているので、火曜日まで、目薬をさすように言われる。プールと水遊び禁止。 11:00 保護者に報告し、次回の予約時に付き添ってもらうよう依頼した。当日は目薬を4回さした。本児に特に著変なし。夕方、担任より、再度説明した。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 7月 発生時間帯 1.朝(始業~午前10時頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 31 クラス構成 - 0歳児 0
- 1歳児 0
- 2歳児 0
- 3歳児 11
- 4歳児 12
- 5歳以上 8
- 学童 0
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 (耳や目などに)ものが入る 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 4.創傷(切創・裂創等) 負傷・傷害部位 顔面(口腔内含む)
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 8.その他
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度(3~4)回/年 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)改善策 ①剪定や園庭整備後に危険なもの(木の枝、石など)がないことを確認することをマニュアルに記載し注意を促す ②剪定や園庭整備後には、職員に申し送りし、安全確認を促す -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 (ハード面)改善策 特になし -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 3日前に園庭の藤棚の剪定を行った。その際、剪定後の枝などの処理が不十分だった (環境面)改善策 園庭使用前には園庭の整備を行い、木の枝、木の実、石などを除去する -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]本児が木の枝をもって、友だちと一緒に遊んでいた。友だちが木の枝を欲しくなり、貸してほしいと言ったが、貸さなかったため取り合いになりなった。友だちが取った後、本児の顔に枝を向けたため突いた。 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]木の枝を持って遊んでいる様子は見ていたが、目をつく恐れがあることまでは予想せず、取り合いを防ぐことができなかった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]園庭にいた別の保育士は、他の児童の遊びの対応をしていた。 (人的面)改善策 職員は、園庭全体をくまなく見て園児の安全を確認する -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 園庭に落ちた木の枝が事故の要因になりうることを職員間で認識される。今後は、剪定後に木の枝を除去することなど安全点検を定例化していただくとともに、職員間で共有できるようマニュアルの見直しを依頼し、今後の事故防止に繋げていただくこととしました。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_036202 データ提供元データ番号 2020_1165 初回掲載年月日 令和3年11月1日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11