事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 10:50 本児は保育士の補助の下で跳び箱の練習をしていた。跳び箱を跳び越えたがバランスを崩し、頭から前方へ落ちそうになったため、補助の保育士が下から支えたが、支えきれず左腕をマットにつく形となる。 11:00 腕を動かすことができない状態だったため、所長に報告し、所長が怪我の箇所を確認し、すぐに受診が必要と判断し病院へ搬送。 11:15 最寄りの病院(●●外科)にて診断を受け、手術が必要と判断されたため、紹介状を持って病院へ移動する。 12:00 病院で再度診察してもらい、手術・入院が必要と判断される。 16:00 手術、入院。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 10月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 6.5歳以上児
      人数 16
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 2
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI 落ちる
      発生時の状況 2.室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 左上腕骨顆上骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度(12)回/年 
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)改善策 基準以上に職員は配置していたが、事故が発生したことから、今後も(人員増も含めた)適正配置に努めながら、危機管理を徹底していく。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度(  )回/年 
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度(  )回/年 
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度(  )回/年 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 今回の事故と直接は関係ないが、跳び箱、マットどちらも購入してから年数が経ち古くなっている。事故が起こる可能性があるため新しく購入する必要がある。
      (ハード面)改善策 跳び箱の上部の布を湿らせるなどして滑りにくくする。長期的には買い替える。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 運動会での発表に向けて短期間・集中的な練習を行っていた。 クラスごとに跳び箱の練習を行っていた。
      (環境面)改善策 短期間・集中的に行うのではなく、年間を通して練習する方法に変更し、ゆとりのある練習スタイルに見直す。複数クラス合同で行うなどして、補助に入る職員数を増やせる環境とする。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] 跳び箱の練習に励んでおり、6段に挑戦中であった。
      担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた] 跳び箱を跳ぶ園児の補助として跳び箱の横にいた、対象園児が跳び箱を跳びバランスを崩して頭から前方へ落ちそうになったため、下から体を支えたが、支えきれなかった。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった] 低い段数の跳び箱の練習をしている他の園児の補助をしていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 跳び箱の危険性を認識し、補助の保育士はきちんと配置していたが、跳び箱の練習方法、補助のやり方についての知識が不足していた。
      (人的面)改善策 今後、跳び箱の練習方法、補助のやり方等についての研修を受けるなど知識を深める。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 身体を動かす運動等の際は、職員配置や運動に入る前の注意事項などについて再確認することを指導した。今後も職員会議等で必ず報告を行い、職員間の情報共有と再発防止策につき確認するよう指導を行った。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_036255
    データ提供元データ番号 2020_1218
    初回掲載年月日 令和3年11月1日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11