事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 09:50 遊戯室で3、4、5歳児合同で自由遊びをしていた。本児は跳び箱(高さ50cm)をしていたところ、着地に失敗し、左腕から落ち、すぐに痛がり泣き出した。 10:00 事務室で、当時保育していた職員と担任と園長とで怪我の確認をした。とても痛がっていたのですぐに祖母に連絡し迎えにきてもらい、病院(個人医)へ行く。 13:00 個人院でのレントゲン結果、骨がずれているため、●●病院を紹介される。●●病院の診断で骨折とのこと。 16:00 ●●病院にて手術。1泊2日の入院で●月●日に退院。1か月半ほどギブスで固定。 補足:保育室2か所、遊戯室1か所に分かれ、異年齢で保育していた。(跳び箱で遊んでいたのは6人) 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 12月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 46 クラス構成 - 3歳児 10
- 4歳児 20
- 5歳以上 16
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 6 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 6
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 左上腕顆上骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( 4 )回/年 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)改善策 実際に子どもが遊んでいる遊具を用い、どんな危険があるか、細かく研修する。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度( 365 )回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度(3)回/年 玩具安全点検実施有無 2.不定期に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度(48)回/年 (ハード面)改善策 引き続き、施設、遊具、玩具の安全点検を全職員で行っていく。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 3.個人活動中・見守りあり (環境面)改善策 それぞれの園児の能力や特性に適した段数に変えながら遊ぶようにする。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [2.いつもより元気がなかった(理由を記載)]いつもどおり7:30に登園し早朝保育の部屋で過ごしていたが、他児が登園してくると部屋にいるのが嫌になり、したい遊びを求め遊戯室に出て遊び始めた。 担当職員の動き [対象児とマンツーマンの状態(対象児に接していた)]安全に楽しく活動し、順番に跳び箱遊びができるよう、声を掛けながらそれぞれの園児に合わせた対応をしていた。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]遊戯室で跳び箱、ボール、縄跳びをして遊ぶ子がいたので、2名の職員で分担し見守りながら保育していた。 (人的面)改善策 いつもより元気がなかった様子を他職員が気付いていたため、全職員で共有していればよかった。 また、本児の特性(自分の思いよりも先に体が動いてしまうこと)を考慮し対応すればよかった。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 職員の配置は基準どおりで、見守り体制もとられていたが、園児の特性やその時の状態から様々な可能性を考慮し、可能な限り、各園児に適した環境を設定するよう努められたい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_042230 データ提供元データ番号 2023_1931 初回掲載年月日 令和6年11月27日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11