事故情報詳細
-
概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 登所時より、健康状態には問題はなく、元気に過ごしている。降所時の自由遊びの際、ままごとコーナーから他の遊びのコーナーに移動するため、本児が右手を床につき、上靴を履こうとしていた。その時、本児の側に設置していた机と椅子の間を他児が通り抜けた勢いで、椅子が倒れ、背もたれのパイプ部分と床の間に、本児の右手中指の先端をつめる。本児より、指をつめたことを担任に伝えにくる。痛がって泣く様子もないが、氷嚢で冷やしていると、徐々に、爪が紫色に変色してくる。(午後3時45分頃) 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 12月 発生時間帯 7.午後 発生場所 1.施設敷地内(室内)
-
-
発生時の施設・事業体制
-
発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 5.4歳児クラス 人数 12 クラス構成 - 4歳児 12
-
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 14 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 13
-
-
事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 女 -
事故状況
-
発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 はさまれる 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 右中指末節骨骨折
-
-
事故発生の要因
-
事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 8.その他
-
-
事故発生の要因分析
-
ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)改善策 事故予防マニュアルの周知徹底と、日頃より事故予防について、職員間で話し合う機会をもち、危険箇所等の情報共有に心がける。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度( )回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度( )回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 室内の設備や玩具等には不備は見当たらない。 (ハード面)改善策 今まで同様、安全点検を行い、不備があれば、即対応する。また、危険がないような設備の配置に留意する。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 同じ遊びのコーナーに、子どもの人数が集中し、机や椅子の間隔が狭くなっていた。 (環境面)改善策 できるだけ危険がないよう、物の配置や椅子の片付け方について見直し、子どもたちに知らせていく。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]室内で、遊びの移動のため、本児は上靴をはこうと、床に手をついていた。 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]担当職員は、同じ保育室内に居たが、他児と一緒に遊んでいたため、対象児の動きを見ていなかった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]それぞれの担当クラスで保育していた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 特定の子どもに保育者の目が向いており、危険を未然に防げなかった。また、室内での遊び方についても子どもたちと事前に話し合う必要があった。 (人的面)改善策 保育者は、全児の動きに気を配り、危険を早めに察知し、子どもたちにも知らせていく必要がある。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 保育施設から改善策が示されているように、年中児であることから、子どもたちと室内での遊び方について事前に話し合うとともに、物の配置や椅子の片付け方について見直し、再発防止に努めていく。
-
-
保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_036325 データ提供元データ番号 2020_1288 初回掲載年月日 令和3年11月1日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11