事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 普段から室内を走り回ることが多いお子さん。A公園の滑り台を上からすべり終えた所で再び下から登ろうとしてすべり台の淵に躓いて顔面からぶつかった。すぐ、近くの水道に連れてい行き、口内のどこから出血したかと歯の揺らぎを確認。口をゆすいできれいなペーパーで出血部分を抑えた。揺らぎがあったのですぐ、帰園後近くのB病院を受診した。その際、お医者さんから「レントゲンを撮らないと何とも言えない」と言われ、いったん、園に帰りそのことを母親に連絡。すると、「こんな小さい子がレントゲンを撮ることは大丈夫なんでしょうか?」と言われ、B病院の先生に繋ぐのでお母様からお話ください。と伝えたら母親は「夕方、かかりつけに連れていきます」とのことだった。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 7.小規模保育事業
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 10月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 7.異年齢構成
      人数 9
      クラス構成
      • 0歳児 4
      • 1歳児 5
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 3
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 2歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ぶつかる
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 5.口腔内受傷
      負傷・傷害部位 顔面(口腔内含む)
      診断名 不明
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 3.未実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 公園での使用時は必ず、注意することを伝えているが聞かずに走りだす子もいる。特に1歳児は中々聞いてくれない。
      (ソフト面)改善策 危険個所には人がついているが、咄嗟の時は対応しきれないが、気をつけて予見するしかない。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度(  )回/年 
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度(  )回/年 
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度(  )回/年 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 常に走り回っている姿があり、いつも以上に目をはなさないこと。一度その場から離れた様に見せかけて戻ったので最後まで目を離さない。
      (ハード面)改善策 すべり台は特に、逆さ上りしないよう注意しているが、保育士の目を盗んで行こうとする子もいるので、その場を離れないようにすること。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 まさか、回り込んで逆さ上りするとは考えられず、また、上から来る他児に気を取られてしまった面もある。
      (環境面)改善策 最後まで目を離さず、見守るべきだった。帰る時間となり気を許した面もある。職員同士の声かけも足りなかったか。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [3.いつもより活発で活動的であった。] 良く知っている公園らしく、砂場の回りを走り回ったり、植木の中にも入ったりしていた。
      担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた] すべり台を滑り下りてきた本児に対して、逆さ上りをしないように注意を促し声もかけていたが聞き入れず、振り返って滑り台に向かって行ってしまい、顎を顔面からぶつけた。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]反対側の階段の方に1人ついていて、踊り場付近に溜まらないように見ていた。「逆さ上りしないよ。」との担任の声の後、泣き声がしてぶつけた事実が起きた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 帰る間際で一瞬、気がふっとぬけていたかもしれない。
      (人的面)改善策 逆さ上りしないよう声かけだけでなく子どもに向き合って、ダメなことを教えるべきだった。態度で示さないと、子どもは理解しない。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 第1報は治療期間が不明なため東京都様式による報告とした。唇の出血は完治しているが、前歯のぐらつきが30日以上経過していることから国様式に切り替えての報告となった。 改善策として保育園ではやむを得ず、当面遊具のない公園に散歩するとのこと。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_036339
    データ提供元データ番号 2020_1302
    初回掲載年月日 令和3年11月1日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11