事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 08:15 元気に登園。 11:45 給食後、園庭に出て滑り台のある大型遊具で遊びはじめる。そばについていた保育士が、本児が滑ったあとに滑り台の下の部分にそのまま居た状態だったので滑り台から降りるように声を掛けていたところ、上から次の子が滑ってきて本児に衝突。本児はバランスを崩し、滑り台の角で口を打撲し、歯茎から出血。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 10月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 2.1歳児クラス 人数 12 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 2歳 性別 男 被害者特記事項 なし -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 5.口腔内受傷 負傷・傷害部位 顔面(口腔内含む) 診断名 前歯の亜脱臼
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( 3 )回/年 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)改善策 遊具で遊ばせる時の約束事項(園児へ)の再確認と、保育士の見守り強化。 事故が起こる前に、予期し対応するための対策を確認。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 すべり台の構造上の問題 (ハード面)改善策 事故後すぐに、滑り台の下の角(本児が打撲した部分)にクッション材をセメダインやビニールテープ巻きつけ固定した。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 1歳児は園庭に出ると散らばりやすく、2人の保育士が全園児のすぐそばで見守り保育することが難しい。 (環境面)改善策 1歳児クラスのみで園庭に出て遊ぶ際は、子どもが散らばりやすいが出来る限り近くで遊ぶように子どもをひきつけながら保育し、2人の保育士で安全に見守る。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] 楽しく滑り台で遊んでいたが、滑ったあとなかなか下に下りないでそこにとどまってしました。 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた] 滑り台で遊ばせる時に、下の子が降りてから次の人がすべるように事前に声をかけておくことと、下に子が居る状態のまま滑ってきた子を止められなかった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった] 給食を食べ終わるのが遅かった園児についていたため、本児の見守りは出来ていなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 園庭に出た時に、完全に2人で見守れる状態でなかった。 (人的面)改善策 滑り台の下に滑り終わった子が残っている場合は、次の子を止められる場所に保育士が立ち、安全に見守る。他のクラス等の協力も得て完全に2人以上で見守れる状態で園庭に出す。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 今回の事故は、配置基準を遵守した中で園庭保育の際に起きた事故である。室内と比較して、室外の解放感から子どもの気持ちが高揚し行動が活発的になることから、事故の危険因子が増えるため、園庭の遊具等の危険か所を再確認したり園庭保育での保育士の立位置や体制を再検討したりすることで、事故を防ぐよう指導した。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_036206 データ提供元データ番号 2020_1169 初回掲載年月日 令和3年11月1日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11