事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 15:00頃 臨時休業中の学校での預かり時間後、学校から徒歩で来所。その後、体育館に移動して遊ぶ中で、一緒に遊んでいた男子児童の頭が口にぶつかる。(この時点では指導員の把握なし) 17:00頃 学童クラブより帰宅。夕飯時に本児が母に「歯がぐらぐらする。痛い」と話し、男児とぶつかっていたことが分かる。次の日から5月の連休に入ったため、この時点では受診をしなかった。 【約2週間後】 歯は2、3日でぐらぐらしなくなったが、変色していたため歯科クリニックを受診。医師から歯の根本の神経が切れていると言われる。 【受診から数日後】 児童の迎えの際に母親から指導員と代表に話があり、今回の怪我が発覚した。 施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 5月 発生時間帯 7.午後 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 8.学童 人数 20 クラス構成 - 学童 20
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 5 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 5
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 6歳 性別 女 被害者特記事項 ※怪我の状況について 医師によれば、神経の切れた乳歯は治療のしようがないため、永久歯に生え変わるのを待つしかないとのこと。 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 5.口腔内受傷 負傷・傷害部位 2.顔面(口腔内含む) 診断名 ― ※医師からの診断なし
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 1 職員配置 1.基準以上配置 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]所定の配置について、体育館全体を見守るようにしていた。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]所定の配置について、体育館全体を見守るようにしていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 当該児童は4月に入学してから間もなく、クラブの環境や指導員に慣れていなかった。そのため、身体の不調や友達とぶつかったことを指導員に直接伝えることができなかった。 指導員についても当該児童への声かけが十分ではなかった。 (人的面)改善策 クラブを利用する児童に対して、身体の痛みや不調を感じた場合は些細なことでも指導員に申し出るように声かけを行う。 保護者に対しても児童の様子に変化があれば、指導員に必ず情報を提供をしてもらい、早期に対応してもらうようにお願いをする。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 日常の保育の中で、危機感が薄まらないよう、定期的に学童クラブを訪問し、状況を確認する。 また、保護者会の際は市の担当者も同席し、クラブを利用する際の注意事項等について市からも保護者に呼びかけを行う。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_036392 データ提供元データ番号 2020_1355 初回掲載年月日 令和3年12月3日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11