事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 午後4時頃の屋外活動中、校内グラウンドで当該児童がサッカーをして遊んでいたところ、別の遊びをしていた他児童の頭と当該児童の右頬がぶつかり、その場にしゃがみこみ泣く。近くにいた支援員が児童の様子に気付き、鼻血が出ていたのでティシュで押さえる。当該児童自ら、グラウンド横の水道で口の中の唾を吐き出し下前歯を指で触り気にする様子を見せる。支援員は当該児童を学童に戻らせ、腫れや傷の確認をした。当該児童は鏡で確認し安心して室内で遊び始めた。保護者のお迎え時に事故を報告した。 【●月●日】 12:45 母親からメール。右頬あたりと歯に痛みあり。家の食事はゆっくり食べている。まだ痛そうなので、学童でのおやつは柔らかい物を提供希望。外遊びも様子を見てほしいという要望を受けた。週末に歯科医院へ通院予定。 【●月●日】 12:48 母親からメール。受診結果:右頬は打ち身で少しずつ痛みがなくなる。前歯は神経が死んでいる可能性あり。3か月以降でないと診察ができない。 施設・事業所種別 放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ) -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 1月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 学童 人数 73 クラス構成 - 学童 73
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 10 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 学童 性別 女 被害者特記事項 特になし。 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 口腔内受傷 負傷・傷害部位 顔面(口腔内含む) 診断名 右頬・歯牙打撲
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 なし 事故予防研修実施有無 不定期に実施 事故予防研修実施頻度 随時 職員配置 基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ソフト面)改善策 事故発生状況について職員間で情報共有を行い、再発防止に努める。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 随時 遊具安全点検実施有無 不定期に実施 遊具安全点検実施頻度 随時 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 随時 (ハード面)改善策 定期的な点検を実施し、支援員全員と危険個所等の情報を共有する。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)改善策 遊びごとに活動範囲を決めることで接触事故を減らす。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]複数の男子児童と一緒に元気にサッカーをしていた。 担当職員の動き [対象児の至近で対象児を見ていた]児童の行動に注意を払っていた。児童達がサッカーと鬼ごっこをしていたことも確認していた。 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]他の場所で他児童の遊びを見守っていた。 (人的面)改善策 再発防止のため、発生にいたるまでの声掛けと事故発生後の対応について、支援員間で共有し、検証する。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 速やかに事故報告を行うこと、事故報告の流れを再確認することを指導した。また、同時に複数の遊びを行う場合、遊びごとに活動範囲を決めることで、接触事故を防ぐよう指示した。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_042021 データ提供元データ番号 2023_1722 初回掲載年月日 令和6年11月27日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11